ランニングと筋肉との関係性〜筋トレを取り入れるべきなのか?〜

おはようございます、ryugeneです。

僕はランニングを本格的に始めてから、約2年経ちます。

日々のトレーニングの積み重ねによって、先日サブ3.5を達成することができました!

 

【 2019.11.10 福岡マラソン2019 グロスタイム 03:27:24 】

 

タイムにもすごく満足していますし、達成感に満ちているのですが、最近気になることがあります。

 

それは、

「もしかして、筋肉落ちてる?体重減少の割には体脂肪率が減っていないぞ!」

ということ。

 

この記事が同じような悩みを持つあなたに届けば嬉しいです。

よろしくお願いします。

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美容と健康のために始めたランニング

ランニングを始めた当初は「痩せたい」という思いが多少ありました。

別に太っていたわけではないのですが、いつまでもスリムな体型を維持したいという感覚でしょうか?

男性の感覚ですが、例えば、オーダースーツを着続けたいとか、
子供の行事に参加した時にカッコいいパパに見られたいとか、そういう感じですね。

似たような動機でランニングを始めた方、これから始めようとする方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、これには実は罠があります。

 

あくまでも僕の体験を元にお話ししますが、

「ランニングで一時的に痩せることはできても、もしランニングをやめてしまった場合、高確率でリバウンドする」

ということを予め知っていた方が良いでしょう。

痩せやすい体とは?

「痩せやすい体になる」というフレーズは最近よく耳にしますよね。

いわゆる筋肉をつけて基礎代謝を上げようとする試みです。

スポーツジムに通う女性は特にそういう意識が強いのではないでしょうか?

これは理にかなった素晴らしいダイエット方法だと僕は思います。

糖質制限とか、ミネラルウォーターを1日2リットル飲むとか、
そんなことより適度に筋トレすることが「痩せる」に最も近いはず。

 

ではランニングはどうでしょうか?

ウォーキングや軽めのジョギングで、20分以上の有酸素運動を行うと、
脂肪をエネルギーに変換することで体重は減っていくでしょう。

しかし、そのランニングの強度によっては逆に痩せにくい体になる危険があるのです。

ランニングで燃焼するのは脂肪だけではない

結論、ランニングによって筋肉が燃焼してしまうのです。

「筋肉をつけて基礎代謝を上げる→痩せやすい体になる」という構図は既に出来上がっていますので、
筋肉が燃焼すればどうなるか、想像するのは容易なことだと思います。

 

これは医学的にも証明されています。

ランニングをすると血中の糖質や、筋肉に貯蔵されているグリコーゲン(糖)がまず消費されていきますので、
20分以上の有酸素運動によって脂肪燃焼に効果があるとされています。

しかし、長時間のランニングを続けることで、体に蓄えたエネルギーが不足し、
筋肉を構成するタンパク質がアミノ酸に分解され、エネルギーとして消費されるようになります。

これを「糖新生」といい、筋肉が燃焼する原因です。

 

つまり筋肉が燃焼されてしまうことで、むしろ「痩せにくい体」になってしまう訳ですから、
ランニングをもしやめてしまうようなことがあったらリバウンドするのは至極当然です。

 

じゃあ、どうするか?

答えはシンプルですね。

さぁ、筋トレを始めよう

筋トレはいわゆる無酸素運動を呼ばれ、成長ホルモンを分泌することで脂肪分解を促進し、
エネルギー源として使える状態にする効果があるとされています。

要するに、「筋トレで脂肪を分解しやすくし、ランニングで脂肪を燃やす」というイメージ。

逆にランニングをしてから筋トレをするのは効率的でないとされていますので(ここでは割愛します)、
筋トレ→ランニングという流れを覚えておきましょう。

ランニングに必要な筋肉は、下半身と体幹でしょうか?

僕もこれから筋トレを始めていく身ですので、今後改めて筋トレ記事を更新していければと考えています。

本日はここまで。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕自身、体重減少はもうそんなに必要ないなと思った時に、
体脂肪率があまり減ってないことを再確認したんですよね。

知らぬ間に筋肉が削ぎ落とされてしまっていたのでしょう。

これからその筋肉を取り返しにいきます!

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

また会おうカウボーイ。

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