ランニングと扁平足〜怪我しにくい体づくり〜

おはようございます、ryugeneです。

私事ですが、11月10日のフルマラソンで自己ベストを更新し、
念願のサブ3.5ランナーになれたことを喜んでおりました。

 

しかし、

翌日の11日夕方以降から右足の外側に激痛が。

整体師に診てもらったところ、腓骨筋の炎症ではないかと言われました。

 

ランニングでまともに怪我をしたのが初めてで、ここで改めて怪我について考えることにしました。

特に僕は以前から扁平足気味と言われることがあったので、その関係性について記事にしたいと考えました。

よろしくお願いします。

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扁平足だと怪我しやすい?

まずは扁平足とは?
足裏の土踏まず(アーチ)が何らかの原因によって失われ、真っ平な状態のこと。

扁平足になると地面からの衝撃吸収能力が低下する為、足腰への負担が大きくなり、
筋肉や腱、靭帯などに大きな負担がかかり、怪我や疲れ、運動のパフォーマンス低下などに繋がっていきます。

後天的に現れるものがほとんどのようで、幼少時に外遊びをせず脚を鍛えられなかった、
合わない靴をはいていた…など様々な原因があるみたい。

「扁平足=怪我しやすい」というのは間違いではないみたいですね。

特に足の外側に負担がかかりやすいようなので、今回の僕の怪我ともきっと関係があるんだと思います。

スポーツだけではなく、日常生活の中でも脚が疲れやすいという方はもしかしたら扁平足が原因かもしれませんね。

自分の足の形を知っていますか?〜ヒマラヤへ行こう〜

僕もあまり自分の足の形はわかっておりません。笑

夏に濡れた足で歩いた足跡を見て、なんとなく扁平足気味だなと思ったことはありますが。

 

あとは靴選びの際に、足のサイズは測ってもらえますよね。

僕は26.5cm(足長)、2E(足幅)が最適みたい。

(このランニングシューズの選び方についても、またいつか記事にします。)

 

ただ、足裏を立体的に見たことはありませんでしたが、
色々と調べていると、なんと!

 

ヒマラヤで足型測定器を常設している店舗があるとのこと!

残念ながら近所にはないため、機会を見て行こうと思っています。
その時にまた改めてレビューさせて頂きますね。

扁平足は努力で治るのか?

「怪我しやすいんだったら、なんとかして扁平足を治したい!」

でもこれって努力で治るものなんでしょうか?

 

調べてみると、青竹踏みや指先を鍛えるトレーニングなどで多少改善は見られるようです。

とりあえず僕は今日から仕事中に青竹の代わりになるものを常に踏みたいと思います。笑

もちろんそれだけだと限界があるので、他のツールを調べてみましょう。

インソールやテーピングの活用

最も手っ取り早いのは、インソールですね。

インソールを入れることで、土踏まずをサポートし扁平足を矯正していきます。
土踏まず部分にクッションを当てることで、痛みも軽減できて、
フォームの改善にも繋がるとは良いことばかりですね。

しかし、価格もピンキリでどの商品が優れているのかよくわかりません。

とりあえず僕はまず、ヒマラヤで足裏を診てもらってから考えることとします。

 

そのほかにも、フットケアテープというものもあるようですね。

こちらの方が比較的手を出しやすいと思いますので、
通販サイトのレビューを見ながら購入を前向きに検討してまたレビューしていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

調べてみると、扁平足ランナーはたくさんいるようです。

怪我をしないことは、ランニングを継続する上で極めて重要な要素となります。

怪我をしにくい体づくりのためにもまずは自分の足の形を知ることから始めてみましょう。

僕はそうします!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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