帰宅ランをオススメする3つの理由【リュックも合わせて紹介】
走りたいけど時間がない!!
とか、言い訳を作って走り始めないw

 

そんな悩みを解決します。

 

本記事を読むと、時間がないことを言い訳に走ることを諦めていたあなたが、きっと明日から走り始めることになります。

なぜなら、それができないのは意志の力でなく、環境の力によるものが大きいからです。

環境さえ変えれば、きっとあなたも走り始めることができます。

 

本記事の内容

☑︎ 習慣化したいなら環境を変えるべし
☑︎ 帰宅ラン・通勤ランのデメリット
☑︎ 帰宅ラン・通勤ランをオススメする3つの理由

 

この記事の信頼性
筆者 ryugene はランニングを習慣化して3年が経ち、フルマラソンの自己ベストを更新し続けています。
福岡マラソン2019では、「3:27:24」のサブ3.5を記録。
週1〜2回ほど帰宅ランを行うことで、毎月100km以上の距離を確保することができています。

 

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帰宅ランを取り入れて、環境を変え習慣化に繋げよう

パスカル
パスカル
走りたいけど、時間がないんだもん。
そんな君には帰宅ランをオススメするよ!
ryugene
ryugene
パスカル
パスカル
え?早朝とか夜中に走るんじゃないの?
うん、帰宅ランなら帰宅時間がランニングに変わるだけ!
ryugene
ryugene
パスカル
パスカル
なんだかすごくシンプルだね!

 

 

結論を言うと、

「時間がないから走れない」を解決させたいなら「環境を変えること」が極めて重要です。

 

ランニングウェアに着替えて、ランニングシューズを履いて、ドリンクを準備して、ランニングコースを確認して、

「よし、走るぞ!」と毎回気合を入れて走ってみても、案外長続きしません。

 

 

では、帰宅ラン・通勤ランの場合はどうでしょうか?

 

既に走る準備が整っている状態で、

走るという行為が、「会社にいく」「自宅に帰る」という目的を果たす手段に変わります。

 

この走らざるを得ない環境こそが、習慣化への一番の近道というわけです。

 

帰宅ラン・通勤ランのデメリット

もちろん、良いことばかりでもありませんので、先にデメリットについてご紹介します。

 

帰宅ラン・通勤ランのデメリット

☑︎ 荷物が多くて準備が面倒
☑︎ 通勤で汗をかいてしまう
☑︎ 夏場の通勤時間は暑くて走れない

 

順に解説していきます。

荷物が多くて準備が面倒

これが最初で最大の難関ですね。

特に、出社がスーツの場合や、会社にはロッカーがなく着替える習慣がない場合など。

これはそれぞれの環境に合わせた準備をしていくしかありません。

 

前日から着替えを会社に備えておく、トイレで着替えて帰宅ランをする、といった多少の工夫が必要です。

 

 

こちらが僕が使用している便利なランニング用のリュックです。

レビュー記事も書きましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

関連記事:帰宅ランにおすすめのリュックをレビュー【SALOMON サロモン TRAIL 10】

 

 

この準備段階さえクリアできれば、きっと快適なランニングライフが待っています。

可能であればその準備の手助けをしたいところですが、やっぱりここはあなたの通勤環境に合わせた工夫が必要ですので、ぜひ前向きに検討してみて下さいね。

 

通勤で汗をかいてしまう

僕は帰宅ラン専門なので自宅でシャワーを浴びれば解決しますが、朝の通勤時に走るとなると、汗をかいてしまうのは嫌ですね。

あくまでも通勤ランはランニングを習慣化するための一つの手段ですので、負荷はそれほどかける必要もないと僕自身は考えています。

ですので、走る距離やスピードはほどほどに、制汗剤で対応できるレベルに調整するのが良いでしょう。

 

会社の近くにシャワースペースがあれば最高なんですけどね!

夏場の通勤時間は暑くて走れない

夏場の7〜9時・17〜19時は日差しもあるので結構暑いです。

ここは無理しないのが一番ですね。笑

暑いのが嫌でランニングをやめてしまったら元も子もないですから。

 

走りやすい春や秋にスタートするのをオススメします!

帰宅ランをオススメする3つの理由

帰宅ランをオススメする3つの理由はこちら。

 

オススメする3つの理由

☑︎ 走る気持ちを作りやすい
☑︎ 家族への罪悪感がゼロ
☑︎ 時間を有効活用できる

 

順に解説していきます。

1走る気持ちを作りやすい

走る準備が整っているのに走らないのはもったいない、という感情が働きます。

まさに「走らざるを得ない環境」を自分自身で作り上げてしまっているわけですね。

 

そして、ランニングの興味深い特徴として、

「走り始めるのは面倒だけど、いざ走ってみると気持ち良くなる」

という、いわばランナーズハイみたいな状態が結構簡単にできあがるんです。

 

この最も難易度の高い「走り始め」という段階を無意識にクリアできるのは、この上ないメリットだと僕は感じています。

2家族への罪悪感がゼロ

サラリーマンは、ついこんなこと考えてしまいませんか?

せっかく仕事を終えても、自宅に帰れば今度は家事をしなければ。
一度自宅へ帰ると、二度と外には出られない。

 

小さな子供がいるご家庭は特にそうですよね。

(うちにも5歳児と3歳児がいるので、お気持ち察しますww)

 

そんな環境の中で、自分だけ趣味に生きる時間を作るのも忍びない。

 

しかし、通勤ラン・帰宅ランは通勤時間を利用して走っているだけですので、その罪悪感は限りなくゼロに近いと思いませんか?

むしろ胸を張って家族に宣言できますよね!

3時間を有効活用できる

おそらく世の中の9割以上のサラリーマンは「通勤・帰宅」していますよね。

この通勤・帰宅時間をランニングに変えることで、有限である時間の有効活用に繋がります。

朝は朝で、読書をしたり、やりたい作業がたくさんある。
夜の時間は映画を見たり、SNSを見たり、趣味に生きている。

 

そんなあなたの有意義な生活スタイルを無理に変える必要がないんです。

 

「帰宅」が「ランニング」に変わる。

たったそれだけ。

【参考】帰宅ランをする向上心の高い方にはAmazonオーディブルがオススメ

帰宅時間をランニングに変えただけでも、十分すぎるほど満足感や達成感が得られるでしょう。

しかし、あなたはここからもうワンランク上がることが可能です。

 

「帰宅」→「ランニング」→「ランニングしながら読書・学習」

 

そう、ただの帰宅をなんと「ランニングしながら読書・学習」の時間に変えることができるのです。

 

こちらの記事が参考になれば幸いです。

関連記事:Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由〜読書の習慣化に最適〜

 

ぜひあなたも Amazonオーディブル を取り入れてみましょう!

 

 

 

帰宅ランをオススメする3つの理由、まとめ

この記事をまとめると以下の通り。

 

本記事のまとめ

帰宅ラン・通勤ランのメリットは
☑︎ 走り始める気持ちを簡単に作れて、
☑︎ 家族への罪悪感なく、
☑︎ 時間を最大限有効活用できること!

 

帰宅ラン・通勤ランは、きっとあなたの生活を豊かにしてくれると僕は信じています。

ぜひ実践してみて下さいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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