【ランニングウォッチ体験レビュー】Garmin foreathlete 230Jについて

おはようございます、ryugeneです。

 

ランニングウォッチは必要か?Garminをおすすめ

以前、上の記事でランニングウォッチについて書きました。

この時にあまり深く掘り下げることができませんでしたので、
本日は僕が使用しているランニングウォッチについて改めてレビューしたいと思います。

これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

よろしくお願いします。

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なぜ購入を検討したのか?

ランニングをスタートした当初はiOSのアプリを使って、記録を取っていました。

スタートした当初というより、福岡マラソン2018でサブ4を達成した時までランニングウォッチの使用経験はありません。

だから時計はなくても全然問題ないと思っていました。

 

じゃあ、なぜ購入を検討したのか?というところですが、これは至ってシンプルで、
「サブ4クリアしたからといって、ちゃんと次に向かってモチベ上げていかないとここで辞めちゃうのも勿体無いな」
と、考えたわけです。

 

サブ4達成は初心者ランナーにとってそれだけ満足度は高いです。

「やり切った」感が結構あるので、ここで辞めたくなかったんですよね。

だからモチベーションの維持、向上のためというのが一番の理由です。

foreathlete 230Jのレビュー〜シンプルで便利、モチベUP〜

 

 

早速レビューにいきますね。

このGarmin foreathlete 230Jをamazonで購入したわけですが、
まず、声を大にして言いたいのは、

「Simple is the Best!」ってことですね。

 

箱を開けた瞬間になんと美しいんだろうと一目惚れしました。笑

外観はシンプルなモノトーンなので、派手さを求めている人には物足りないかもしれませんが、
飽きが来ないですし、だんだんハマってくると思います。

 

見た目と同様に機能もすごくシンプル。

GPSの捕捉が早くてノンストレスですね。すぐに走り出すことも可能です。

使い方も説明書を軽く読めば、あとは直感的に使っていけますよ。

 

とにかくこの商品には大変満足しています。

文句なしで、★★★★★の評価。コスパ最強です。

 

Garminを持つことで何が変わったか、今思いついたものをいくつか挙げていきます。

ラン記録をスムーズにスマホへ移行できる

あとでまた解説しますが、専用のアプリを使うことで、
Garminで記録したデータはBluetoothでスマホへ移行できます。

これもほとんどストレスなく、一瞬で飛んでくれるので助かりますね。

信号待ちでスマホを触る必要がない

スマホのランニングアプリは優秀なものが多いですし、オートストップ機能などもあるため、
信号待ちなどで止まったら自動で計測を中断する機能があるはずです。

しかしこれが意外とちゃんと認識してくれなかったりで煩わしいことがあるんですよね。

だから結局は自分でスマホを取り出して、中断を押していました。

それが今や手元のボタンをポチ、で済むわけですから本当にすごく便利です。

視覚的にペースがわかるので、イヤホンの音を邪魔しない

スマホアプリの場合、音声でペースを教えてくれます。

だからイヤホンで音楽やVoicyなどを聞いていると、邪魔されるわけですね。

その情報が必要だからそう設定しているだけで、決して邪魔ではないかもしれませんが。笑

それが視覚的にタイムリーにわかるので、イヤホンがあってもなくても快適なランニングが可能となります。

比較検討した商品はこれ〜foreathelete 235J〜

 

シンプルさに惚れていたので、あまりGarmin以外の商品はあまり見ていませんが、230Jの上位モデルである235Jにも興味はありました。

ただ、230Jと比較して金額が10,000円ほど上がるので、購入には至りませんでした。

 

大きく変わるのは、心拍数を計測できる点です。

僕はこれだけのために、プラス10,000円は払えないと感じてしまいましたが、トレーニング強度を知るためには必要な機能です。

中級者ランナーはこちらを選んでも損はないかもしれませんね。

アプリとの連動

Garmin Connectという専用アプリがあります。

AppStoreからダウンロード

Google Play で手に入れよう

これを使用することで、時計で計測したデータをBluetoothで飛ばしてスマホで確認できるわけですね。

しかも、Garmin Connectと同期するとそのデータをまた他のアプリと連動することも可能なのです。

ちょっと何言ってるかわからないという方もいらっしゃるかと思いますが、
要するに、ランニングウォッチで計測したデータを一瞬で、TATTAやNike Run Clubに移せるということです。

 

今まで使っていたアプリにそのままデータを蓄積できますので、便利ですね。

Garmin Connectは特に使いやすいわけでもなく、SNSなどに発信するにはむしろ使いにくいため、
その際は、他のアプリと同期すると良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際に僕が使っているランニングウォッチについて紹介させて頂きました。

 

これまでランニングウォッチを使用していなかった人が購入すると、
ランニングライフの質が一つ上がるみたいな感覚になるはずです。

安い買い物ではありませんので、ぜひ前向きに悩んでみてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。


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