マラソンにコツはある?〜それは「後半型」の走り〜

おはようございます、ryugeneです。

本日は、小出監督の著書を参考に「後半型の走り」について記事を書いていきます。

 

↑こちらから引用してます。

価格も安いので是非一度手にとってみてください。

amazonレビューも高評価ですし、マラソンに対する考え方やトレーニング法はすごく参考になります。

 

また、この小出監督の本は含まれていませんが、ランニング時にはAmazonオーディブルがおすすめです。

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それではよろしくお願いします。

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前半をゆっくり走る意味

レースでいい記録を出したければ、前半から頑張っていてはダメですよ。

はじめはゆっくりいって、だんだんスピードを上げていく。

一番速いペースになるのは30km過ぎ。それが良いタイムを出すコツなんです。

著書の中で小出監督はこのようにおっしゃっています。

トップアスリートであるQちゃんこと高橋尚子さんを例に書いていましたが、
そういう次元の選手でさえ「前半ゆっくり行こう」と決めていても、その戦略を守れなかったりするようです。

それがマラソンの難しいところなんですね。

僕自身も経験ありますが、マラソンでは走り始めてしばらくすると体が軽くなってスピードが出過ぎてしまう時間があるんです。

でもここを我慢して抑える。そして30km過ぎで勝負する。

これを徹底することでQちゃんは名実ともにトップアスリートとなったわけです。

一番苦しい30km過ぎで一番速く走る

言うは易く行うは難しですね。

フルマラソン経験者は皆さんわかると思いますが、本当に30km過ぎはきつい。

歩くランナーが続出するころです。

でもだからこそ、ここで一番速く走れる脚をつくるトレーニングが必要になると。

 

後半型の走りへ、自己ベストの大会を振り返る

↑ここで自身のレースを振り返っているので、参考になれば嬉しいです。

実際にこのサブ3.5を初めて達成したレースを思い返すと、走り終えた後も若干余裕がありました。

前半を抑えているつもりはあまりなかったのですが、それなりにトレーニングは積んでいたので、
結果的に自分の中で抑えられたペースだったということなのかな。

 

そして何よりも30km過ぎから速く走れたら、とにかく気持ちいいです!笑

疲れているランナー達をゴボウ抜きするのは快感ですよ。

40kmを分割してレースを組み立てる

40kmを8分割にして考えるということ。

5km毎に8つに分け、その8つの区間をどういうペースで繋げてレースを組み立てるかを事前に考えて走る。

 

こういった準備が必要になるわけですね。

確かになんとなく「前半は抑え気味で行こう」と考えていても、なかなか思い通りにレースは進まないことでしょう。

より具体的に数字で示しておくと意識はさらに高まります。

 

特に参加者が多い大会であるほど、序盤は思い通りにスピードは出せませんよね。

でもある意味それは後半型の走りのためには大切なことかもしれません。

「最初の2kmはウォーミングアップだから、序盤はこれくらいのペースで」とそれを含めてペースを考えましょう。

 

かくいう僕もサブ4時代は前半から飛ばすタイプでした。笑

スタート直後の人混みを縫うようにスピードを上げていましたが、そんな必要はありませんね。

もしそういう人がいても、きっと後半型の走りで追い抜くことができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「考え方はわかった。じゃあどういうトレーニングを積めばいいの?」

という方はぜひ手にとって続きを読んでみてください。

 

参考になるトレーニング法もたくさん書かれていますよ。

これで皆さんのランニングライフが快適になればすごく嬉しいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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