ランニングによる爪のトラブル、内出血・血豆・水ぶくれについて

走ることが徐々に習慣化され、長い距離が走れるようになってくると、

ランニングがだんだん楽しくなってくることでしょう。

 

そして、いざ10kmレースに出てみようと意を決して出走したら、

「なんか足の爪が黒くなった…」

というような経験はないでしょうか?

 

「なんか指先が少し痛いなー」くらいの気持ちで靴下を脱ぐとビックリすることがあります。

 

これは初心者に限らず、比較的ランナーあるあるの話だと思います。

本日はその対処法などについて記事にしていきます。

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ランニングによってなぜ爪のトラブルが起こるのか?

足の指先や足の付け根に血豆や水ぶくれができる原因は、

ランニングシューズがあなたの足に合っていないということ。

 

ランニングシューズは大き過ぎても小さ過ぎても、どちらもトラブルの原因になると言われています。

 

大き過ぎると、走っている最中に靴の中で自由に足が動いてしまうことで、

その摩擦によってまめができたり爪下血腫になることもあります。

 

爪下血腫(そうかけっしゅ):
爪甲下血腫ともいい、シューズの先に指が当たることが原因で起こるもので、爪の下で内出血を起こしている状態。

 

また、小さ過ぎても同様に、圧迫によってまめや水ぶくれの原因となることも。

 

したがって、自分に合ったランニングシューズ選びが極めて重要ということですね。

 

ランニングによる爪のトラブルをどうすれば防げるのか?

まずは前述の通り、あなたに合ったランニングシューズを選ぶこと。

次に大切なのは、それを「正しく履くこと」です。

 

「店員さんにしっかり選んでもらったし、いい靴だから大丈夫。よし、走ろう!」

と、意気揚々に走り出すと怪我に繋がるリスクがあります。

 

正しいランニングシューズの履き方
1. まずはひもを緩める
2. かかとをトントンとする(ヒールカップにかかとが収まるように)
3. ひもの締め具合を調整して、つま先の方は少しきつめ、手前に向かって少しずつ緩めに締めていく。
4. 結び目のところが一番緩めになるように調節する。
5. 足全体が包まれているようなフィット感があればOK。
6. 最後にひもが解けないように結べば完成!

 

こちらの書籍を参考にしています。

まさにランニング初心者向けの新しいランニング入門書ですよ!

マンガですごく読みやすいのでオススメです。

 

 

 

この辺りを意識して、ランニングシューズを履くように心掛けましょう。

ランニングによってできた血豆や水ぶくれは治るのか?

半年間ほど放置して自然と治るという記事もネット上にありますが、

痛みやその見た目など、気になるようでしたら医療機関を受診することをオススメします。

 

特に水ぶくれを自分で抜いてそこから感染を起こしたりすると大変なので、

自分の判断でやらない方が賢明でしょう。

もう爪のトラブルで悩まない再発予防策〜ソックスを見直そう〜

最後に再発予防策として、ソックスを検討してみてもいいかもしれません。

 

 

 

過去記事でも紹介したtabioの5本指ソックスは、

滑り止めがついていて、驚くほど靴の中で足がズレなくなりますよ。

 

ソックスにして少し値段は高いですが、その価値は十分にあると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

足のトラブルは初心者に限らず、全てのランナーにはつきものです。

しっかりと原因を突き止めて、再発予防をしていきましょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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