【ダイエット】一番痩せる走り方の3つのポイント

おはようございます、ryugeneです。

 

引き続き、「ランニングと栄養の科学」を引用し学んだことをアウトプットしていきます。

本日は誰もが気になる一番痩せる走り方についてご紹介します。

 

ちなみにこの本は含まれていませんが、ランニング時にはAmazonオーディブルで「ながら読書」をオススメしています。

参考: 「ながら読書・学習」Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由

もし興味のある方はリンクから覗いてみてください。

 

それではよろしくお願いします。

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出来るだけ「長い距離」を走る

まず、ダイエットを行う上で大切なのは、摂取カロリーと消費カロリーの収支がマイナスになること

当たり前のことですが、いくらランニングをしてもそれ以上に美味しいものをお腹いっぱいに食べていては、残念ながら痩せることはありません。

実はランニングにおけるカロリーの消費量は、スピードとはあまり関係がなく、その距離に比例すると言われています。

5kmを20分で走っても、30分で走っても消費されるカロリーは同じというわけです。

「ゆっくり」ペースで30分間走る

では次に、脂肪の使用割合について考えてみましょう。

参考:速く走りたければ有酸素運動の仕組みを知ろう

(過去記事も参考にしてもらえると嬉しいです)

 

速く走ればグリコーゲンの割合が高くなり、ゆっくり走れば脂肪の割合が高くなります。

そのため、脂肪を効率良く燃焼させるためには、1kmを7〜8分くらいのゆっくりペースがが適していることになります。

 

しかし、脂肪を燃焼するミトコンドリアを発達させるには、ある程度のスピード刺激も必要だと言われています。

基本はゆっくり走りながらも、途中3〜5分だけペースを上げると、脂肪の燃焼システムが活性化して燃えやすくなるわけです。

 

また、走り初めの10〜15分間は、運動に対する酸素の供給バランスが整っていないことを理由に、グリコーゲンが多く使われてしまいます。

少しわかりにくいかもしれませんが、要するに、15分間のジョギングで終わってしまうと、やっとこれからの時間が脂肪が燃えるというタイミングなのに、という非常にもったいないことになります。

ですので、ダイエット目的であれば最低30分間は継続しましょう!

「朝食前」に走る

早朝は就寝中のエネルギー消費でグリコーゲンが枯渇気味です。

そしてまた難しい話ですが、自律神経も交感神経に切り替わっていないため、脂肪をエネルギーにする割合が高くなります。

つまり生態学的にランニングの一番痩せるベストタイミングは「朝食前」というわけです。

 

これはあくまでもダイエット目的なので、必ずしも朝食前じゃなくても構いません。

僕は継続させることをまず一番に考えた時に、自分が最も走りやすい時間が良いと思っています。

参考:ランニングは一日の中でいつやるのが良いか、早朝ラン?帰宅ラン?

まとめ

「朝食前、30分以上のゆっくりジョギングで、出来るだけ長い距離を走る」

これが一番痩せる走り方のポイントです。

 

いかがでしたでしょうか。

ダイエット目的のランナーも多くいるとは思いますが、こういった科学的な根拠に基づいて、効率良く走るポイントを知ることは非常に重要なことです。

 

この全てを満たす走り方を絶対にしなければいけないという訳ではありません。

あくまでもここは参考程度に留めておいて、継続する、習慣化するという視点を忘れないようにしていきましょう。

(引用元:ランニングと栄養の科学)

 

あなたのランニングライフがより快適になることを願っています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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