ランニングと糖質制限ダイエットの関係性〜この2つの掛け合わせは厳禁?〜

おはようございます、ryugeneです。

 

引き続き、「ランニングと栄養の科学」を引用し学んだことをアウトプットしていきます。

本日はランニングと糖質制限ダイエットとの関係性について記事にしていきます。

 

ちなみにこの本は含まれていませんが、ランニング時にはAmazonオーディブルで「ながら読書」をオススメしています。

参考: 「ながら読書・学習」Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由

もし興味のある方はリンクから覗いてみてください。

 

それではよろしくお願いします。

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糖質制限ダイエットとは?

「糖質オフ」は、糖質の摂取をカットすることで、インスリンというホルモンの分泌を抑え、血中の脂肪酸を皮下脂肪に回さないようにするダイエット法。

 

簡単にいうと、炭水化物を抜くダイエット法ですね。

ランニングも習慣になってきたし、痩せた状態をキープしなきゃ。よし、炭水化物を抜こう!

この気持ちはすごくよくわかります。

糖質制限ダイエットは確かに体重を落とし、痩せた状態をキープできるメリットはありますが、ランナーにとってはそれ以上にリスクの方が高くなります。

糖質制限が及ぼす影響

糖質制限をするということは、ランナーのエネルギー源であるグリコーゲンが体内に入ってこないということ。

すると、不足した分を筋肉からアミノ酸を分解して、代用エネルギーとして利用する「糖新生」が進みます。

つまり、筋肉が分解されてしまうわけですから、筋肉が減った分ケガや故障のリスクが高まってしまうのです。

 

また、難しい話が続きますが、インスリンは脂肪に限らず、細胞が栄養素を吸収するために「細胞の扉」を開く役割を果たしています。

インスリンが分泌されなければ、アミノ酸を摂取してもうまく吸収できなくなるため、筋肉の超回復の効果も減少して、筋肉が分解されてどんどん減ってしまうのです。

 

せっかく筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げることが出来たのに、その筋肉も減っちゃうし、ケガしたら元も子もないよ!

 

ってことですね。

糖質制限もほどほどにやっていきましょう。

 

また、脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖です。

脳もエネルギーが不足すれば、思考力が低下するだけでなく、大きなストレスも感じるようになります。

なんかイライラする、なんてこともありますよね。

そして糖質制限を行うことで脳がエネルギー切れとなり、中枢性疲労が引き起こされ、体に慢性的なダルさや疲労感が残りやすくなる、という悪循環も。

太り過ぎている人には効果的?

じゃあ、糖質制限ダイエットに向いている人なんているの?って疑問ですが、

それはズバリ「太り過ぎている人」ですね。

原理は簡単で、蓄え過ぎている脂肪を分解してエネルギー源を作り出すからです。

 

少なくともランナーにとってはリスクを背負うことになるということを覚えておいてください。

まぁ何事も極端にやりすぎることはよくないし、無理すると継続しなくなりますので注意しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ランニングが習慣化すると、自然と痩せてきます。

ですが、ここで安易な糖質制限ダイエットを行うことは危険ということですね。

 

無理をせずに継続していくこと。

 

これを最重要視することが美しい理想の自分を保ち続けるコツなのではないでしょうか?

 

(引用元:ランニングと栄養の科学)

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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