有意義な朝活のために、今日からできる睡眠の質を上げる3つの習慣

おはようございます、ryugeneです。

本日は生活の中でも最も大切と言っても過言ではない「睡眠」について書いていきます。

 

誰しも睡眠に関する悩みは必ずありますよね。

 

どうしたら寝付きが良くなるんだろう。

 

とか、

 

スッキリ目覚めて朝から活発に動きたいなぁ。

 

などなど、その悩みは様々だと思います。

 

そんな悩みをほんの少し解決できる睡眠の質を上げる3つの習慣について、紹介していきます。

よろしくお願いします。

スポンサーリンク

最適な睡眠時間はどのくらい?

国内、海外問わず睡眠については様々な研究がなされており、ある日本人を対象に行われた調査では、ベッドにいる時間が6時間を切ると睡眠不足を感じる人が多いとされています。

 

では、実際に健康や長寿に関係する最適な睡眠時間はというと「7時間」という知見が得られています。

 

・睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低い
・睡眠時間は短くても長くても寿命は短くなる
・7〜8時間睡眠の人が最も心臓病になりにくい

このような数々の研究データで裏付けられていますね。

そしてあなたも聞いたことがあるかもしれませんが、レム睡眠とノンレム睡眠の概念からも「7時間」は自然と目が覚める睡眠時間であるとも言われています。

あなたにとっての最適な睡眠時間とは?

7時間が最も健康に良い睡眠時間と考えられていますが、ここで難しいのは、睡眠サイクルは人それぞれで、必要な睡眠時間には個人差があるということ。

 

ここで、メンタリストDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」から引用させて頂くと、必要な睡眠時間によって人は3つのタイプに分けられます。

 

ショートスリーパー:睡眠時間が6時間以下でも元気な人
バリアブルスリーパー:睡眠時間が6時間以上9時間未満(ほとんどの人がこれ)
ロングスリーパー:9時間以上寝ないと元気になれない人

 

あなたはどのタイプでしょうか?

実は8割ぐらいの人がバリアブルスリーパーと言われています。

 

そしてショートスリーパーのような人を羨ましく思うわけですが、このショートスリーパーの人は、10万人にわずか4人しかいないということもわかっています。

歴史上の偉人に多かったりしますよね。ナポレオンとか有名な話だと思います。

 

「バリアブル」とは変わりやすい、変えられるという意味を持ちます。

つまり、ショートスリーパーになることは現実的に非常に難しいため、睡眠の質を高めることで、現実的な範囲で睡眠時間の短縮を図るというのが僕たちにできることです。

 

 

ここで紹介した、メンタリストDaigoさんの著書「自分を操る超集中力」は Amazonオーディブルで無料で聴くことがができます。

参考: 「ながら読書・学習」Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由

もし興味のある方はリンクから覗いてみてください。

 

そして今はアマゾンのギフト券チャージもアツいです!

プライム会員で還元率も上がりますし、初回5000円以上現金チャージで1000ポイントつきますよ!

(コンビニ支払いにすることをお忘れなく!)

聴く読書もいいけどやっぱり読みたいって人はギフト券チャージをして本を購入しましょう。

(参考)僕の睡眠について

ここは読み飛ばしてもらって大丈夫です。笑

 

僕もごくごく一般的なバリアブルスリーパーで、約1年前までは7〜8時間ほど睡眠時間をとっていました。

しかし、読書やランニング、ブログなど趣味の幅が広がり、時間が全然足りなくなったため、睡眠時間の短縮を試みたわけです。

マットレスや枕を改めて購入したり、この後に挙げるような工夫をしたりすることで、現在は「6時間」で無理なく日常生活を送れるようになりました。

もちろん個人差はありますが、工夫次第で質の高い睡眠を取ることは可能だと考えています。

睡眠の質を上げる3つの習慣

それではあなたも今日から実践できる、睡眠の質を上げる3つの習慣について解説していきます。

深酒をしない

日本人はすぐにアルコールに頼ってしまいます。

これはちゃんとした研究データからも明らかになっていることです。

お酒を飲むことで確かに寝付きは良くなるかもしれませんが、「7時間しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」なんてことは当たり前のようにありますね。

過度な飲酒は控えましょう。

参考:一本の缶ビールを炭酸水に変えると、ついでに人生も変わる3つの理由

寝る前にスマホ、PCを見ない

これは現代人によく言われることですね。

スマホやPCから発せられるブルーライトは睡眠を妨げます。

僕は寝る前にPCを触ることはほとんどありませんし、スマホも20時以降はブルーライトを軽減するNight Shiftに自動的に移行するように設定しています。

↑この方法はおすすめですので、設定変更してみてください。

ベッドの中でスマホを扱うのは極力避けましょう。

起きたら光を浴びる

目が覚めたらカーテンを開けて朝日を浴びて、体内時計のスイッチをオンにしましょう。

これは睡眠に関わるメラトニンと呼ばれるホルモンが大きく影響しており、このホルモンによって体内時計が作られることが証明されているのです。

目覚ましの音ではなく、陽の光で目覚めることができればそれがベストだと思います。

(僕は4時に起きるのでそれはできないのですが。笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

睡眠の質を向上させるために、今日から始められる手軽な習慣を3つ紹介してきました。

ぜひできるところから試してみてください。

 

そして、まだまだたくさんコツはあると思いますが、本日のところはここまで。

また後日、睡眠に関する記事を書いてみたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

スポンサーリンク
まだ始めてないの?読書習慣を身に付けたいならこれで決まり!

年間1冊も読まなかったオワコンサラリーマンの僕が、50冊読めるようになった鍵がこのAmazonオーディブル。

アプリを起動して、ワンタッチで聴く読書が始まる。

あなたのスキマ時間が素敵な読書時間へ変わります。

おすすめの記事