朝イチの15分で人生が変わる、感情ジャーナリングとは?

おはようございます、ryugeneです。

突然ですが、僕には3ヶ月前から始めた習慣があります。

 

それは「感情ジャーナリング」です。

 

大袈裟に思われるかもしれませんが、これによって僕の人生は好転し始めたとさえ感じています。

ぜひあなたにもその感覚を味わってほしいと思い、記事を書くことにしました。

 

最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

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感情ジャーナリングとは?

 

この「習慣が10割」という書籍は僕にとって人生のバイブルです。

ここに「感情ジャーナリング」と呼ばれる心を整える手法が書かれており、本を読み終えたその翌日からそれを実践することにしました。

今日で112日目ですね。毎日しっかり継続できています。

 

では、感情ジャーナリングとは何なのか?

 

それは「思いつくままの感情をひたすらノートに書く」ことです。

 

そして僕が感情ジャーナリングをする上で、気をつけていることは、

・朝起きてまず一番に取り掛かる
・15分間のタイマーをセットする
・その間はスマホ、テレビ、PCなどは一切見ない

という感じですね。

 

なにそれ?ただの日記じゃん?

日記と似たようなものですが、微妙に違います。

 

「書く瞑想」と呼ばれることもあります。

過去の出来事よりもその時の感情にフォーカスする感じですね。

では、少し詳しく紹介していきます。

 

 

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参考: 「ながら読書・学習」Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由

もし興味のある方はリンクから覗いてみてくださいね。

感情ジャーナリングを書く上での3つのポイント

思いつくままに書く

文字通りです。笑

文章の体裁などは気にする必要はありませんので、思いつくままに感情を書き記して下さい。

絶対に人に見せない

これも大きなポイントの一つです。

最近ではSNSの流行により、何かと他人の目が気になることが多いと思います。

まさに現代人の悩みですよね。

感情ジャーナリングも他人に見られると思うと、本当のありのままの気持ちを記せなくなります。

自分と向き合う大切な時間ですので、誰にも見せない自分だけのものにしましょう。

プラスの感情で文章を締める

感情を記していくと、ネガティブな感情も書くことになると思います。

昨日嫌なことがあったとか、好きな人と喧嘩してしまったとか、その時の感情を文字にすると、気持ちもだんだんと落ち込んでくるかもしれません。

ネガティブな感情を書いたら、「じゃあ、今後どうするか?」も合わせて書くようにし、プラスの感情で文章を締めるように心がけましょう。

感情ジャーナリングで得られる効果

感情ジャーナリングによって得られる効果は計り知れません。

 

得られる効果
・自分を客観視できる
・ネガティブな感情をクリエイティブなエネルギーに変えられる
・マインドフルネスな状態になれる
・自分の価値を探ることができる
・モヤモヤしない
・集中力がつく
・ストレスが軽減される
・リラックスできる
・当時の感情を振り返ることができる

などなど。

 

僕が大事にしているのは、「何か新しいことを始める際にその気持ちを細かく記しておく」こと。

 

なぜ、副業について考えるようになったのだろう?
なぜその中でブログを選んだんだろう?

 

こういったことを記しておくと、後で見返した時に初心を思い出すことができるのでオススメです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日で112日目ですが、僕の中では完全に習慣化されました。

書かないと逆に気持ち悪いですね。笑

 

本当にイライラすることが減りましたし、自分と向き合う大切な時間となりました。

騙されたと思って皆さんもぜひ、今日から「感情ジャーナリング」を始めてみましょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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