朝活で人生を変えよう!『早寝早起き』を習慣化する3つのコツ

おはようございます、ryugeneです。

 

ここ最近、年末年始の大型連休も後押しして「大人の学び」が注目されています。

そして、数年前から朝活ブームが続いており、この「朝活」と「大人の学び」を結び付けるべきだと僕は考えています。

 

朝活をするために無理に睡眠時間を削ると生活リズムが狂ってしまい、長続きしないことでしょう。

早起きがもちろん重要ですが、そのためには早寝で睡眠時間をしっかり確保することも合わせて重要だということです。

 

 

そこで、本日は早寝早起きのメリットや習慣化のコツについて話していきます。

ただ大前提として、夜型の人間もいて当たり前ですので、早寝早起きが全ての方に適している方法ではありません。

その点はご承知おきください。

 

それではよろしくお願いします。

 

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なぜ早寝早起きを推奨するのか?

ここまで早寝早起きを勧めるのにはもちろん理由があります。

その数えきれないメリットがこちら。

 

早寝早起きのメリット
・集中力が高まるため、作業効率が上がる
・頭がスッキリしてアイデアが浮かびやすい
・生活リズムが整う
・睡眠の質が向上する
・電話やLINEの通知で気が紛れない
・心に余裕が生まれる
・自信に繋がる

 

他にもまだまだメリットはあるはず。

ですが、ここで「大人の学び」と直接的に関係があるのはやはり「集中力」ですね。

そもそも集中力が高まる時間帯というのもそうですが、家族や友人から干渉されにくい時間帯ということも大きな要因の一つです。

 

一方で記憶を定着させるのは夜が良いというデータもあります。

朝活で集中して学習して、夜寝る前に復習して記憶を定着させるというサイクルが望ましいでしょう。

 

 

ではデメリットですが、これは頑張りすぎて睡眠時間を削ってしまい日中の活動に支障が出ること。

これを防ぐためにも早寝により十分な睡眠時間を確保し、無理しすぎないことが大切ですね。

 

最初は「1時間だけ早く起きる」でも十分だと思います。

徐々に身体を慣らしていきましょう。

早寝早起きの成功者たち

あなたが「あと15分だけ」と布団の中でスマホのアラームを先延ばしにしている間に、著名な経営者たちは既に動き始めています。

 

たとえば、Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏は6時に起床し子供が目を覚ますまでの時間を大切にし、

Twitter創業者のジャック・ドーシー氏は5時半に起きて瞑想と約10kmのランニングをし、

スターバックスCEOのハワード・シュルツ氏や、ウォルトディズニーカンパニーのCEOボブ・アイガー氏は4時半に起きて早々に出社しています。

AppleのCEOであるティム・クック氏も4時半におきて、まず部下にメールを送るみたいですよ。笑

 

と、世界のCEOはほとんど例外がないほど早起きであり、名前を挙げればキリがありません。

 

早起きして何をしているかは人それぞれですが、このような多くの先駆者によって21世紀の歴史は「朝」に作られるようです。

早寝早起きを習慣化する3つのコツ

ここまで、早起きが苦手な人にとっては辛い話だったかもしれません。

ですがここからは、きっとあなたにもできるように、早寝早起きを習慣化する3つのコツについて書いていきます。

一個前の習慣を常に意識する

これは僕の人生のバイブルである、吉井雅之さんの著書「習慣が10割」で感銘を受けたポイントです。

 

「一個前の習慣」とはどういうことかというと、早起きするためには早く寝なければいけません。

これはわかりきったことです。

 

ではあなたは早く寝るために何をしますか?

23時に布団に入る

お風呂は22時に済ませる

夕食は20時までに済ませる

夕食は19時半には食べ始める

買い物は18時半までに済ませる

仕事は定時に終わらせる

 

といったように、自分が習慣化したいことの1個前を意識することが重要なのです。

たったこれだけの意識によって、人生は大きく変わりますよ。

無理しない、まずは週2回程度からでもOK

いきなり飛ばし過ぎると、途中で疲れて続かないかもしれません。

まずは自分にできる範囲でやってみましょう。

「1時間だけ早く起きる」「休日だけ早く起きる」など自分に合うルールで始めることが大切ですね。

寝る前に目的意識を強く持つ

「よし明日早起きするぞ」という気持ちだけでは、目を覚ますことは難しいでしょう。

例えば読書だったら、「この本の第3章までは読みたい」などの具体的な目的があると良いと思います。

 

机の上に読みたい本を置いて寝るという行動もオススメです。

朝起きて「さぁ始めるかー」という気持ちを作って、本棚から本を選ぶだけでもエネルギーを消費してしまいますが、既に机の上に置いてあれば自然と手が動くので、そこにエネルギーはほとんど必要ありません。

このエネルギーの節約はすごく大事になってきます。

 

これは別に読書に限ったことではないので、翌朝の準備をして目的意識を持ってから寝る癖をつけましょう。

(参考)僕の早寝早起き習慣

ここは読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

僕は22時に寝て、4時に起きるというリズムが習慣化されています。

決して4時に起きるなんてすごい!とかそういうものではありません。

睡眠時間はちゃんと6時間取るようにしているので、あまりあなたと変わらないはず。

 

4時に起きて、15分間の感情ジャーナリング、ブログ1本作成、Voicy視聴、読書を朝の時間にやっています。

参考:朝イチの15分で人生が変わる、感情ジャーナリングとは?

 

もちろん学習時間以外にも、コーヒーを淹れてのんびりする時間もありますし、洗濯や、朝食後の食器洗いもします。

 

今は他にもやりたいことが多すぎて、もう少し睡眠時間を削れないか試行錯誤していますが。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、僕は早寝早起きで人生がすごく充実してきました。

 

仕事や資格勉強、読書でもなんでも構いません。

朝、集中力が高まっている時間を利用して「大人の学び」を続けていきましょう。

 

ちなみに今回紹介した「習慣が10割」は今ならAmazonオーディブルで無料で聴けます。

興味のある方はリンクをのぞいてみてください。

 

参考:「ながら読書・学習」Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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