『個性を収入に変える生き方 ブログ飯』を読んだ感想・レビュー

おはようございます、ryugeneです。

 

『ブログで飯を食う』

そんなことできると思いますか?

 

数年前だったら「いやそんなの無理だし、普通に働きなよ」ってなっていたはず。

ですが、最近は副業ブームということもあり、肯定的な捉え方をされるようになってきましたよね。

 

著者の染谷昌利さんは2009年に勤めていた会社を辞めたのち、自宅で複数のブログを運営して家族を養っているそうです。

10年前にブログ飯を体現した、まさに先駆者です。

 

これからブログを始めようと思っている方、ブログを始めたけどなんとなく行き詰まっている方へのヒントになればと思って書評記事を書かせて頂きます。

 

それでは、よろしくお願いします。

スポンサーリンク

僕なりの20字まとめ

『人と違う体験を自ら選べ。GAPにこそ意味がある』

こんな人にオススメ!

・これからブログを始めてみたい人
・ブログ初心者でいまいち波に乗れない人
・ネットビジネスに興味がある人

『ブログ飯』本の概要

 

難しいことは何一つありません。
むしろ、「こんな初歩的なことばっかり」と思う人もいるかもしれません。
でも、結果が出るブログと出ないブログの違いは、専門知識の量ではありません。
案外些細なところにあるものです。

『個性を収入に変える生き方 ブログ飯』
「はじめに」より一部抜粋

 

「はじめに」の一節ですが、このように書いてもらえると初心者も取っ付きやすいです。

他にも、ブログ成功者のYouTubeやtwitterなどを拝見すると、彼らは総じて自分の仕組みで稼ぐことは難しいことではないと言っているような気がします。

誰にでも出来ることをひたすらに毎日コツコツ積み重ねていくことが大切と言うわけですね。

とにかくブログは根気だなと改めて。

 

本書の目次は以下の通り。

contents
第一章 私が「ブログ飯」になるまで
第二章 ただのブログを「飯が食えるブログ」に変える
第三章 継続して成果を出すブログの違い
第四章 個人でお金を稼ぐということ
第五章 SNSことはじめ
第六章 突き抜ける技術

染谷昌利さんの著書紹介

 

この他にも多くの初心者ブロガーに向けた書籍を多数出版されています。

ぜひリンクから色々と探してみてください。

Amazonレビューも高評価ついていますね。

僕は亀山ルカさんとタッグを組んでいる「本気で稼げるアフィリエイトブログ」は読みましたので、そちらも改めてレビューさせて頂きます。

感想〜3つのポイント〜

この書籍はいわゆる小手先のテクニックを論じているわけではありません。

「たくさんのファンを継続的に得ることができるブログ」を目指すために、その軸の部分を様々な例を通じて解説して頂いています。

その例もすごくわかりやすく、自分だったらどう書くかなとすぐに考えを巡らせることができます。

 

僕が感銘を受けたポイントは大きく3つあります。

「人との違い」「差」をいかに大きくしていくか

人は違いに価値を感じる。

知らないこと、できないことに対して価値を見出し、お金を出して書籍を買う。

つまり、その価値(=人との違い)が大きければ大きいほど、感謝の度合いや満足度、そして収益性が変わってくるとのことですね。

 

「なぜ自分が記事を書くのか」を意識して、自分らしさをブログの中に込めることで、違いが生まれてくるかもしれません。

「何を書くか」(テーマ)、「何のために書くか」(目的)

一晩でも二晩でも話していられるような、「好き」なテーマを最初に決めておく。

でも、テーマは本当になんでもいいと僕は思います。

没頭した趣味だったり、自分が興味関心があることだったり、とにかく自分自身の中にネタは必ずあります。

僕の場合は「ランニング」や「習慣」、「読書」がそれに当たります。

 

では次に、「何のために書くか」目的を決めることが重要となります。

別に難しいことを考える必要はないですが、「人気ブロガーになって本を出したい」とか、それが本音ならそれで大丈夫です。

ただきちんと明文化しておくことが大切で、それが自分の中で「覚悟」になると。

途中で飽きてしまったり、結果が出ないからという理由で更新を止めてしまったり、そうならないためにも目的意識をしっかり持っておきましょう。

 

僕はそれを毎朝の感情ジャーナリングで書いたので、時々見直すようにしています。

ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

文章力を向上させる最大の秘訣は「思いやり」

難しい専門用語や、業界特有のフレーズを多用しても誰も読んでくれません。

読者として想定すべきは「(そのテーマに)興味はあるけれど、何も知らない人」だと考えるべきであり、そうすると誰にでもわかる文章を書くことが大切ですよね。

自分よがりの文章は読まれません。

僕も耳が痛いですが(笑)、思いやりを持って文章を書きましょう。

 

これは、メンタリストDaiGoさんが『人を操る禁断の文章術』で提唱する「自分で書かない」に通ずるところがあります。

 

こちらはオーディブル版も本当にオススメです。

今なら一冊無料なのでぜひお試しを。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ブログを始める際に一度読んだ書籍ですが、今回書評を書こうと思い、再度手に取ってみました。

今読むとまた感じることが違ってきますね。

何度読み返しても得るものが多い良書だと思います。

ぜひこれからブログを始めようと思っている方は読んでみてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

スポンサーリンク
まだ始めてないの?読書習慣を身に付けたいならこれで決まり!

年間1冊も読まなかったオワコンサラリーマンの僕が、50冊読めるようになった鍵がこのAmazonオーディブル。

アプリを起動して、ワンタッチで聴く読書が始まる。

あなたのスキマ時間が素敵な読書時間へ変わります。

おすすめの記事