飲み会は無駄!行かないキャラを作って自分の時間を捻出せよ

おはようございます、ryugeneです。

 

「お酒を飲む」という行為はストレス解消の観点からはある程度必要なのかもしれません。

ですが、昨年末も「忘年会スルー」という言葉が流行ったように、会社のイベントでさえも出欠を検討できる、個人の意思を尊重しやすい時代になったと思います。

(いや、それが当たり前だと言えばそれまでww)

 

僕も5〜6年前まで一部上場企業営業マンとして働いていましたが、よっぽどの理由がない限り、ほぼ全ての飲み会・イベントに参加していました。

シーズンにもよりますが、多いときには週に4〜5回は飲み会が入っているようなことは普通にあります。

 

得意先から「そろそろ忘年会しようか」
上司から「今日も遅くまで働いたし、この後ちょっと飲み行くぞ」
先輩・同僚から「ストレス溜まるわー、飲みに行こーぜ」
後輩から「先輩、今日は空いてます?」

 

冗談ではなく、本当にこれが毎日のように繰り返されていました。笑

 

もしかしたらこれを読んでくれているあなたにも似たような経験があるのではないでしょうか。

 

今回はこのような自分の経験を踏まえて、記事を書いていきたいと思います。

また、自宅でアルコールを断った話も以前していますので、良かったらそちらも見て頂けると嬉しいです。

参考:一本の缶ビールを炭酸水に変えると、ついでに人生も変わる3つの理由

それではよろしくお願いします。

 

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月に何回飲み会がありますか?

あなたもぜひ1ヶ月を振り返ってみてください。

もし週2〜3回行ってたら、1ヶ月で10回くらいになりますね。

 

僕の場合、前職はおそらく当たり前のように月10回くらい行っていましたが、現在は平均して月に1〜2回くらいです。

これは別に「飲み会を断っている感じの悪いやつ」を演じている訳でもなく、自然とこれくらいの回数に落ち着いたという感じ。

自宅でも一切お酒は飲まないので、純粋にお酒を飲む機会が月に1〜2回と捉えて差し支えありません。

失われた時間と費用を考えよう

考えたくはないかもしれませんが、ここで失われた時間と費用について改めて考えてみましょう。

 

飲み会は一次会で終わったとしても2時間、二次会まで行くと3〜4時間が当たり前。

移動なども色々含めて1回あたり3時間、費用は5,000円程度で検討します。

(僕は当時無駄にタクシー移動もしていたので、もう少し費用はかかっていそうですがw)

 

もし月に10回行っているとしたら、月に30時間、50,000円。

年間で360時間(なんと15日)、600,000円。。。

 

しかも二日酔いで翌日の午前中まで無駄にすることもあったり。

改めて考えると恐ろしいです。もちろん僕にも後悔の念が。笑

それだけの価値は本当にあるのか?

結論から言うと「それに見合う価値はない」です。

 

もちろんコミュニケーションや人間関係の構築の観点から必要な要素ではあります。

ですが、いつまでもそれを理由にしていると断ることすらできませんし、おそらく断ろうとも思わないでしょう。

 

別に僕は全然お金持ちでもないですが「お金は無限で、時間は有限」です。

その飲み会に「いくらかかったか」ではなく、「どれだけの無駄な時間を費やしてしまったのか」を考えなければ根本の解決には至らないと思います。

 

「No!」を言うためには、飲み会以外で自分がやるべき本当のことを見つけなければいけませんね。

その時間とお金があったら人生変えられる

やりたいことはなんでもいいです。

資格取得へ向けた勉強、オンラインスクールや習い事、ブログ、筋トレ、読書、ランニング、家族との団欒。

 

自分磨きというと少し古臭い表現ですが、その時間とお金を自らに投資することができれば絶対に充実した日々を送ることができます。

やりたいことが決まれば、きっと自然に飲み会を断る勇気と覚悟を持つことになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

僕は自分で記事を書いていて本当に耳が痛いです。笑

でも今は捻出した時間を利用して、ランニングや筋トレ、ブログの執筆や読書といった自分のやりたいことができているので、本当に充実した毎日を過ごすことができています。

 

もちろん飲み会を全て否定している訳ではないですし、自分が行きたい時に行けばそれでいいのですが、まぁ物事には限度があるってことですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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