『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』を読んだ感想・レビュー

おはようございます、ryugeneです。

 

最近「好きなことを仕事に」っていう風潮だけど、別にそこまでやりたいことも見つからないし、難しいんじゃないの?

 

↑魔法のコンパスや、その他西野亮廣さんの書籍を読む前の僕です。

このブログを開いてくれたあなたはいかがでしょうか?

 

「魔法のコンパス」は西野さんが初めて出版したビジネス書です。

完全書き下ろしの文庫版「新・魔法のコンパス」も発売されていますが、やはりこれが原点。

口語で書かれることが多いので、読みやすくスラスラ進めることが可能です。

 

ぜひあなたも騙されたと思って、西野亮廣ワールドへ。笑

 

 

スポンサーリンク

僕なりの20字まとめ

『好きなことを追い求め、それを仕事にしろ』

こんな人にオススメ!

・やりたいことが見つからない人
・空気を読みがちな人
・西野さんのことを嫌いな人

『魔法のコンパス』本の概要

 

僕らは今、この瞬間に未来を変えることはできないけれど、
過去を変えることはできる。
失敗も、挫折も、痛みも、涙した夜も、いつかは必ず過去になる。
そして、そのとき僕らは、その過去を変えることができる。

大丈夫。きっと上手くいくよ。

『魔法のコンパス』
「おわりに」より一部抜粋。

 

挑戦者の背中を押す力は西野亮廣さんが日本一ではないですか?笑

近畿大学の卒業式スピーチにもありましたが、こういう考え方は素直にカッコいい。

口で言うのは簡単だけど、西野さんはそれを体現しているから尚更です。

 

本書の目次は以下の通り。

contents
1章 向かい風はボーナスチャンス
2章 お金の話をしよう
3章 革命の起こし方
4章 未来の話をしよう

西野亮廣さんの著書紹介

 

どれも言わずと知れた有名なビジネス書ベストセラー。

書店で表紙くらいは絶対見たことありますよね。

僕はもちろん全て読んでいますので、追って書評記事を書いていくつもりです。

 

西野亮廣入門書としては「魔法のコンパス」「新・魔法のコンパス」で、

広告やマーケティングのことを詳しく知りたければ「革命のファンファーレ」で、

それらすべてをまとめたのが「新世界」って感じです。

(かなりザックリ言いましたww)

感想〜3つのポイント〜

もう既に伝わっているかもしれませんが、僕は非常に影響を受けやすいタチですぐに感化されます。笑

だから記事を読んでくれているあなたとは少し熱量の差があるかもしれません、ご容赦ください。

 

僕が感銘を受けたポイントは大きく3つあります。

楽しんでいる時の方がインプット力が高い

これはあなたも経験があるのではないでしょうか?

例えば、学生時代は中国の歴史なんて記憶することができなかったのに、キングダムのストーリーはよく覚えているとか。

 

僕自身もやってて楽しいことの方が記憶に残りやすいなと感じています。

本業の薬剤師においても、興味ある分野は前向きに勉強することで知識は定着していますし、一方で興味ない分野はいつまで経っても覚えることができません。

 

ならば勉強こそ、最大限「楽しい化」してあげる必要があり、そのほうが勉強効率が良いのは当たり前。

どうすればそれが楽しくなるかを考えていけば、自ずとインプット効率は上がるでしょう。

「空気を読む」と言う能力には何の価値もない

「俺は空気が読める」とか言っちゃう奴には知性の欠片もない。
空気なんて読めて当たり前。
パッと見て、人が多いほうを選べばいいだけだから。
皆が黙っていれば、黙ればいい。それだけ。

これは正直少し耳が痛かったです。笑

「空気を読む」の本当の意味は「大局観を持つ」と表現される能力を持つこと。

別に少数派を選べばいいという話ではないけど、人数ばかり気にしていたら何の価値も生まないと言うことですね。

「好きなことでしか生きていけない」時代がやってくる

「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」という時代から、
「好きなことで生きていく」を追い求める時代になり、
これからは「好きなことでしか生きていけない」という時代が間違いなくやってくる。

まさに今が変革期なんでしょう。

AIによって仕事の一部が奪われ、機械化されることはほぼ間違いありません。

だからこそ「とても仕事とは呼べない好きなこと」しか人間には残されないというのが西野さんの考え方。

今、追い求めましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

できればアンチ西野、もしくは西野さんに興味がない人に見てもらいたいなと思うビジネス書です。笑

きっといい意味で期待を裏切ってくれるでしょう。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

スポンサーリンク
まだ始めてないの?読書習慣を身に付けたいならこれで決まり!

年間1冊も読まなかったオワコンサラリーマンの僕が、50冊読めるようになった鍵がこのAmazonオーディブル。

アプリを起動して、ワンタッチで聴く読書が始まる。

あなたのスキマ時間が素敵な読書時間へ変わります。

おすすめの記事