『これからを生きるための無敵のお金の話』を読んだ感想・レビュー

おはようございます、ryugeneです。

 

突然ですが、

「あなたはもっとお金が欲しいですか?」

 

「そりゃ当たり前でしょ」って思うだろうし、書店にもお金に関する書籍は山ほどあります。

あなただけではなく、その他大勢の方もお金に興味があることは紛れも無い事実ですね。

もちろん僕もそのうちの一人。

 

だってお金があれば、好きなものが買えるし、好きな場所にも行けて、いろんなことできる。絶対その方が幸せだよー。

 

実は、この「なぜ自分はお金が欲しいのか」を考えていくと、人によって様々な理由が出てくるはずですが、一つだけはっきりしていることがあるようです。

 

それは、『お金がなくなったら怖いから』という不安・恐怖です。

 

この書籍を読めば、ほんの少しお金の不安が消えると僕は思います。

騙されたと思ってぜひ手に取ってみてください。

 

それでは、『これからを生きるための無敵のお金の話』の書評を書いていきます。

よろしくお願いします。

 

 

スポンサーリンク

僕なりの20字まとめ

『自身の能力に投資し行動範囲と選択肢を広げよう』

こんな人にオススメ!

・お金がないと不安になる人
・すぐ無駄遣いしてしまう人
・ひろゆきさんの極端な考え方が好きな人

『これからを生きるための無敵のお金の話』本の概要

 

皆さんが本当に欲しいのは、「お金」じゃなくて、「安心」なんじゃないでしょうか。
安心…つまり「不安を感じない状態」が欲しいんです。

お金がなくても不安を感じない状態にすればいい。

お金の不安から解放されて、毎日楽しく生きるためには、何が必要なのか?

『これからを生きるための無敵のお金の話』
「はじめに」より一部抜粋

 

「はじめに」からの引用ですが、まさにここがこの書籍の肝です。

果たしてそんな綺麗事が成立するのか、興味をそそられませんか?

 

すごく読みやすいので、読書が苦手な方でもスラスラ読める良書だと思います。

ましてや興味感心しかないお金の話ですから、尚更ですね。笑

 

本書の目次は以下の通り。

contents
第1章 お金の不安が解消されるには
第2章 僕たちはお金とどうつきあえばいいのか
第3章 バカなお金の使い方、頭のいいお金の使い方
第4章 これからのお金はこう稼ごう

西村博之さんの著書紹介

 

僕はこの『お金の話』しか、ひろゆきさんの著書は読んでいませんので、残念ながら今はまだレビューすることができません。

しかし他の著書もひろゆきさんらしいタイトルで、なぜだか読みたくなりますよね。

おそらく今回紹介する『お金の話』を読むと、個人差はあると思いますが、ひろゆきさんの極端な考え方が意外と好きになってくると思います。

 

ぜひ他の著書にも触れてみましょう。

僕も読んだらまた改めてレビューさせて頂きます。

感想〜3つのポイント〜

こんなにもスラスラと読み進めることができて、すんなりとインプットできる書籍も珍しい!

僕にとっては耳の痛い話もたくさんありましたが、そこを認めながら最後まで楽しく読むことができました。

 

ひろゆきさんは、どこか尖った極端な考え方を示されることもあります。

でもなぜかそれがだんだんと快感に繋がってきました。笑

 

特に20代の若い世代にはぜひ読んで頂きたい良書ですね。

ここに書いておきたいことは本当にたくさんありますが、可能な範囲でまとめていきます。

 

僕が感銘を受けたポイントは大きく3つ。

若いうちのお金は、単に複利で増やすだけでなく、自分の能力に投資できる

僕は既に30代の半ばに差し掛かり、若いとは言えないかもしれませんが、別に気にしません。笑

 

お金は自分の教育やスキルアップに使うのが一番良い。

これは間違い無いでしょう。

 

株式投資や投資信託、FXなど様々な投資や投機が溢れていると思います。

別にそれは何も悪いことではありませんが、そこで得られたお金はあくまでも一時的なもの。

 

一方で、自身のスキルは一生涯続くものです。

 

5年先、10年先の未来を考えたときに、どちらに投資をすれば生涯年収は上がるでしょうか?

 

あのビジネス書は一冊2,000円かぁ。

えー、あのスクール通うのに月10,000円も払わなきゃいけないの?

 

これを読んだあなたならどうします?

幸せとお金をなるべく切り離した方が良い

もちろん稼いだお金で家族旅行に行くことを否定しているわけではありません。

 

「weekdayにしっかり働いたから、週末くらい多少お金使っても仕方ないよね」っていうマインドは危険ということです。

 

仕事がストレスでなければ、休日に気晴らしの必要も無くなるし、むしろ生産的な副業をしたくなることだってある。

ここは僕にも思い当たる節があり、ちゃんと見直す必要があります。

 

お金を使わない趣味がある人と、そうでない人では全然違ってくる。

1万円の昇給を勝ち取るよりも、「1万円使わないこと」の方が簡単というわけです。

 

週末に一円も使わないで楽しめる趣味を見つけられた方が、お金を稼ぐことよりもよっぽど価値がありますね。

欲しいものではなく、必要なものを

欲しいものを手に入れたいという欲望は終わらない。

これは名著「金持ち父さん貧乏父さん」にも書いてありましたが、この欲望は一生消えることはありません。

だから欲しいものではなく、必要なものを買う。

 

Amazonでポチッとする前に、一度それが本当に必要なものなのかどうかを考える癖をつけましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

『お金の不安、消滅しましたか?』

 

僕は「完全に消滅しました」とは言えませんが、少しだけ肩の荷が降りたような気持ちになりました。

僕のレビューだけでは伝わりきれていないはずなので、ぜひ本書を手に取ってみてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

スポンサーリンク
まだ始めてないの?読書習慣を身に付けたいならこれで決まり!

年間1冊も読まなかったオワコンサラリーマンの僕が、50冊読めるようになった鍵がこのAmazonオーディブル。

アプリを起動して、ワンタッチで聴く読書が始まる。

あなたのスキマ時間が素敵な読書時間へ変わります。

おすすめの記事