『夢をかなえるゾウ』を読んだ感想・レビュー

おはようございます、ryugeneです。

 

変わりたいと思ってビジネス書読んでるけど、結局私は何も変わっていない…

 

「自己啓発書やビジネス書を読む」それはそれで意味のあることのような気がします。

しかし、厳密に言えば読んだだけでは全然ダメで、それを行動に移さなければいけません。

読むだけなら「もしかしたらそれはむしろ時間の無駄じゃないの?」と言われても否定できないですよね。

 

でも、大丈夫。

この『夢をかなえるゾウ』はやるべきことがシンプルで明確。

誰でも今すぐに変わることができます。

 

気になる方はぜひ手にとってみてください。

それでは『夢をかなえるゾウ』の書評に参ります。

よろしくお願いします。

 

 

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僕なりの20字まとめ

『環境を変え、奇跡を起こすために応募すべし』

こんな人にオススメ!

・変わりたいけど変われない人
・今までたくさん本を読んだけど、あまり身になっていないなと思ってる人
・関西弁に馴染める人

『夢をかなえるゾウ』本の概要

ゴリゴリの関西弁で象の姿をした神様、ガネーシャが一人の青年を変えていくストーリー。

この青年が本当に等身大で、どこにでもいる「変わりたいけど変われない人」なので、すごく共感が持てます。

 

またガネーシャと青年の会話のやり取りでストーリーは進んでいくので、とにかく読みやすい。

コメディ系の小説を読んでるかのようで、それでいてビジネス書レベルの知識が頭に入ってくる感じです。

 

本書は目次がないので、青年に出した全ての課題をここに記しておきます。(少し長くなりますが)

ガネーシャの課題
・靴を磨く
・コンビニでお釣りを募金する
・食事を腹八分におさえる
・人が欲しがっているものを先取りする
・会った人を笑わせる
・トイレ掃除をする
・まっすぐ帰宅する
・その日頑張れた自分を褒める
・一日何かをやめてみる
・決めたことを続けるための環境を作る
・毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
・自分が一番得意なことを人に聞く
・自分の苦手なことを人に聞く
・夢を楽しく想像する
・運が良いと口に出して言う
・タダでもらう
・明日の準備をする
・身近にいる一番大事な人を喜ばせる
・誰か一人の良いところを見つけて褒める
・人の長所を盗む
・求人情報誌を見る
・お参りに行く
・人気店に入り、人気の理由を観察する
・プレゼントをして驚かせる
・やらずに後悔していることを今日から始める
・サービスとして夢を語る
・人の成功をサポートする
・応募する
・毎日、感謝する

水野敬也さんの著書紹介

 

もちろん、夢をかなえるゾウの続編2,3が水野敬也さんの著書として有名ですが、こういった恋愛に関わる書籍も出しているんですね。

どちらも読みやすいと評判のようです。

僕は未読ですので、これから読む機会があればまた改めてレビューしたいと思います。

感想〜3つのポイント〜

僕は結構ビジネス書を読むことが好きで、というか「ビジネス書を読む自分」が好きなのですが。笑

正直なところ、自分の生活が変わったかというとそこまで大きく変わることはありませんでした。

おそらくあなたも似たような経験をされているかもしれません。

 

しかし、この『夢をかなえるゾウ』を読めば本当に変われます。

変われるかどうかはもちろんあなた次第ですが、その方法が大変シンプルなのですぐに行動に移すことができるはず。

読んだら一つずつ実践してみましょう。

 

僕が感銘を受けたポイントは大きく3つあります。

やりたいことを考えてはいけない

最近のトレンドとして「やりたいことを、好きなことを仕事にしよう」という類の話は、どこにいても耳にするようになりました。

ただ多くの若者は、「いや、別にやりたいことなんてないよ」と言うことでしょう。

 

やりたいことを考えてはいけない、では、どうすれば良いのか?

 

それは、『体感すること』です。

 

「やりたいことが見つからない奴の99%は何もやってないだけ」とガネーシャは言い切っています。笑

とりあえず、やってみればいいのです。

経験を増やしていけば、自ずとやりたいことに近づけるということでしょう。

人生を変えようと思ったらインパクトが必要

なかなか自分一人の行動だけでは、人生が大きく変わることはないでしょう。

自分の想像をはるかに超えるような事件がきっかけとなり、それから劇的に人生が変わっていくものです。

 

つまり、それは『誰かに才能を認められること』です。

 

「自信に満ち溢れ、周囲の視線も変わる。全身からやる気がみなぎり、飯を食うのも寝るのも忘れて働ける。」とガネーシャは言います。

応募すること

応募とは、自分自身を世の中にアピールすることです。

自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置いてみる。

まさに採用試験や資格試験などのイメージですが、それはすごくストレスがかかることだと思います。

 

しかし、人生を変えるにはそういう環境を自ら作ることが大切です。

『奇跡』を起こす力が応募にはある。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

上で長々と書いたガネーシャの課題を一つずつこの本を読みながら取り組んでいけば、絶対に今すぐにこの瞬間から変われます。

 

そして応募しましょう。

自分の才能を試す環境に身を置き、人生が一変するような事件を起こす。

やってみないことにはわかりませんよ。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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