『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読んだ感想・レビュー
・私は何のために働いているのだろう?

・やりがいってどうやったら生まれるのかな?

・どうすれば好きなことを仕事にできる?

 

あなただけではなく、ビジネスパーソンの多くはこのような悩みを持っているはずです。

もちろん僕もそのうちの一人でした。

 

この本は「働く意味」を再認識させてくれる、心を揺さぶられる素晴らしい書籍です。

 

この本を読んだ後のあなたはこんなイメージ
・一歩踏み出すことが何も怖くない
・お金に囚われない
・自分の時間を大切にできる

 

 

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僕なりの20字まとめ

『ノリの良さでチャンスを掴め。没頭して生の充実を』

こんな人にオススメ!

・ビジネス書を読んでみようと思っている人
・誰かに背中を押して欲しい人
・ホリエモンに対してあまり良いイメージがない人

『ゼロ』本の概要

 

人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。
つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」なのである。

物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。
まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。
小さく地道な一歩を踏み出す。

ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』
「第0章」より一部抜粋

 

本書の目次は以下の通り。

 

contents
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ
第3章 カネのために働くのか?
第4章 自立の先にあるつながり
第5章 僕が働くほんとうの理由

 

感想〜3つのポイント〜

この本を読み終えた当時の率直な感想は、

『名言やキラーフレーズが多すぎてまとめられない!』

でした。

 

とにかくビジネスパーソンにとっては非常に刺激が強く、感化されること間違いありません。

それから、ホリエモンの書籍を読むのはこの『ゼロ』が初めてだったのですが、良い意味でイメージが大きく変わりました。

「変わり者」だとか、「金のことしか考えていない薄情な男」だとか、あなたもそんなイメージ持っていませんか?笑

 

これ読んだら180度変わります。

さぁ、あなたも騙されたと思って手に取ってみてください。

 

僕が感銘を受けたポイントは大きく3つあります。

(いや、本当はもっといっぱいありますがww)

好きになるには没頭すること

「どうすれば仕事が好きになるのか?やりがいが生まれるのか?」

その答えは『没頭する』ことです。

言い換えれば、ハマること。

 

やりがいとは見つけるものではなく、自らの手で作るものだと、ホリエモンは言っています。

仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。

そんな能動的なプロセスの中で与えられた仕事は作り出す仕事に変わる、と。

 

あなたも一度はそんな経験あるのではないでしょうか?

確かに自ら仕掛けたプロジェクトは、決してやらされ仕事ではなく、前のめりになって働くことができますよね。

 

仕事が嫌いな人はただの経験不足、没頭したことがないからです。

 

じゃあ、どうすれば仕事に没頭できるのか?そのポイントは2つ。

・自分の手でルールを作ること。やらされるのではなく、やる。
・遠くを見ないこと。今日という1日にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、その目標に向かって猛ダッシュ。

 

ノリの良さでチャンスを摑み取れ

あらゆる人の一生とは、小さな選択の積み重ねによって決まってくる。

 

チャンスはいくらでも転がり込んできています。

いや、目の前に流れてくるという表現の方が正しいかもしれません。

その流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか、これが非常に大切です。

 

そのために必要なスキルは『ノリの良さ』です。

他の言葉に置き換えると、フットワークの軽さ、好奇心の強さ、リスクを承知で飛び込んでいける勇気。

これは自分の考え方次第で、今すぐに取り入れることができるはずです。

はじめましょう!

やりたいことは全部やれ

思考停止したらそこで終わりなんです。

大切なのは自分の手で選ぶ、その行為そのもの。

決断は何かを選び、そして同時に他の何かを捨てることを指します。

 

あなたは『自分の時間』を生きなければなりません。

自分で選べばそれは自分の時間に繋がるでしょうし、やらされたらそれはもう他人の時間を生かされているだけです。

 

時間とは命そのもの。

time is money ではありません。お金は増やせるが、時間だけは有限なのです。

人生が豊かになっていかない根本原因は何よりもこの『時間』です。

 

 

そして、最後にこんな質問を。

 

すべてのビジネスパーソンへ
・働くとは、何かを我慢することですか?
・お金とは、我慢と引き換えに受け取る対価ですか?

 

いいえ、働くことは生きること。

自らの生を充実させるために働くのだ。

堀江貴文さんの著書紹介

 

ホリエモンといえばこれ。

言わずもがなの良書ですよね。

もちろん僕も読みましたので、改めて後日レビューさせて頂きます。

 

 

そして、この「時間革命」も興味があって先日Kindle本を購入しました。

そのうち読めそうなので、こちらも良かったら楽しみにしておいてください。

あんなに忙しいホリエモンの時間術は結構気になりますよね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

書ききれないほどの多くの名言を残しているこの書籍。

これだけハードルを上げても、それを超えるくらいのインパクトはあります。

 

すべてのビジネスパーソンへ届けたい、そんな素晴らしい本と出会うことができました。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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