『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』の感想・レビュー
・集中しなきゃって時に限って、他のことを考えちゃうんだよね。
・なんかモヤモヤしてスッキリしないなぁ。
・私、コーヒー飲まないと集中できないだ。

きっと思い当たる節はあるでしょう。

それはあなたの頭の中にゴミがあるということ。

この本を読んでスッキリして、集中すべきことにしっかり集中できる頭を作りましょう!

 

 

この本を読んだ後のあなたはこんなイメージ
・頭の中がスッキリ!
・ゴミってこんなにたくさん!?
・よし、集中できる!

 

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僕なりの20字まとめ

『ゴミを捨てるのは最高の未来実現のため』

こんな人にオススメ!

・やりたいことが見つからない人
・隣の芝生が青く見える人
・変わりたい人

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』本の概要

 

本当の集中とは、リラックスした集中です。
静かなる集中です。
頑張らなくても、緊張しなくても、エイっと気合を入れなくても、すーーっと集中状態に入っていける。
そして仕事や勉強がサクサク進む。

頭のゴミを捨てれば、仕事や勉強や趣味に思いっきり集中できます。
そして思考が冴え、これまでなら思いつかなかったようなアイデアが湧き出る頭になります。

では、頭のゴミの掃除を始めましょう。

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』
「はじめに」より一部抜粋

 

本書の目次は以下の通り。

 

contents

Step.1 イライラ、怒り、嫉妬……生産性を下げる「感情のゴミ」を捨てる

Step.2 満たされなさと焦燥感……「他人のモノサシ」というゴミを捨てる

Step.3 変わりたいけど変われない……「これまでの自分」というゴミを捨てる

Step.4 自分に自信が持てない……「マイナスの自己イメージ」というゴミを捨てる

Step.5 「なりたい自分」になるために……まずは「我慢」というゴミを捨てる

Step.6 やりたいことが分からない……「自分中心」というゴミを捨てる

Step.7 失敗するのが怖い……「恐怖」というゴミを捨てる

Step.8 「論理へのとらわれ」というゴミを捨て「ひらめき脳」を手に入れる

感想〜3つのポイント〜

頭のゴミの種類として、上記目次にあるように8つに分けられています。

それぞれのゴミがしっかり独立していて、「たしかに」「なるほど」と納得感を得ながら読み進めることができました。

 

僕が感銘を受けたポイントは大きく3つあります。

本当のゴールとは?

ゴールがないから、あなたの一瞬一瞬がゴールのためではないから、感情に振り回されてしまう。

では本当のゴールとは何でしょうか?

それはもちろん、自分が心から実現したいゴールを指します。

 

ゴール設定の基本条件
・本音にフタをしない
・自分中心を捨てる
・現状の外にゴールを設定する

 

この条件を意識して、ゴールを設定すると良いようです。

 

最大のドリームキラーは自分自身です。

ネガティブな自己対話が、あなたの頭のゴミを増やし、あなたの夢を潰します。

 

自分が心からやりたいことに向かって、常に密度を高く集中して仕事を進めていきましょう。

やりたいことを見つける近道とは?

『やりたいことが見つからない』

特に若い世代はこのような悩みを持つ方が多いような気がします。

 

では、そのやりたいことを見つける近道なんてものは存在するのでしょうか?

 

それは、「自分が何をすれば他人が喜ぶだろう?」という視点で考えること。

自分以外の人も幸せになってこそ、人間の幸せというわけです。

未来は最高である

 

自分の未来は最高であると確信して生きている人にとっては、どんな過去の自分も、どんな困難にある現在の自分も最高の自分になる。

最高の未来から振り返れば、「失敗」というものはあり得ない。

 

ここは結構心を揺さぶられる文章ではないかと。

 

また、こんなことも仰っています。

 

時間は未来から過去へ流れている。
私たちは「これまでの自分」を捨て、「なりたい自分」に変わることができる。

 

本のタイトルからすると、「頭をスッキリさせよう」という内容を想像しますが、その上で何を目指すのかが重要だということですね。

 

合わせて読みたい
 叶えたい未来、ゴールに向かっていく姿勢が似ているなと感じます。ゴミを捨てて、後悔しない選択を。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

僕は改めて目標設定の大切さを認識しました。

そしてゴミを捨てて、その目標に向かって集中する。

これがきっと成功の秘訣なのではないかと。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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