サロモン トレイル10を徹底レビュー、帰宅ランにおすすめのリュック!
帰宅・通勤ランを始めるためにリュックが欲しいけど、どれが良いのかわかんないよ。

そんな悩みを解決します。

 

本記事を読むと、帰宅ラン・通勤ランにおすすめのリュックを知ることができ、あなたのランニングライフがきっと豊かになります。

なぜならそれはシンプルに、僕自身がこれから紹介する商品を使い始めて約1年間、快適なランニングライフを継続できているからです。

これさえ買えば、通勤が「最高のランニング環境」に変わります。

 

本記事の内容

☑︎ サロモン トレイル10 を1年間使ってみた感想
☑︎ 実際に帰宅ラン時に何を詰めているのか
☑︎ 帰宅・通勤ラン以外の使い道

 

この記事の信頼性

筆者 ryugene は、ランニングを習慣化して3年が経ち、フルマラソンの自己ベストを更新し続けています。
福岡マラソン2019では、「3:27:24」のサブ3.5を記録。
週1〜2回は帰宅ランを取り入れることで、毎月100km以上の走行距離を確保することができています。

 

先日、こんな記事を書きました。良かったらぜひ覗いてみて下さい。

関連記事:帰宅ランをオススメする3つの理由【リュックも合わせて紹介】

 

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サロモン トレイル10を1年間使ってみた感想

 

僕はSALOMON サロモン TRAIL 10、シリーズ最小の10Lサイズを使っています。

あなたの通勤シーンに合わせて、サイズを選べるのも特徴の一つですね。

 

結論から言うとこのシリーズは、帰宅・通勤ラン入門者の必須アイテムです。

 

こちらを1年間継続して使ってみた感想をいくつか挙げておきます。

 

 

SALOMON TRAIL 10 のデメリット

☑︎ 両サイドのメッシュポケットが使えない
☑︎ ベルトが安っぽい

 

まず、デメリットを先に伝えておくと、両サイドのメッシュポケットにドリンクを入れるとあまり安定しないんですよね。

 

 

長距離を走る際は特に水分補給は必要ですからね。

ドリンクをいつでも取り出しやすいところに置いておきたいという方にはあまりオススメできないです。

 

それからベルト部分が若干安っぽいです。

 

 

これも気になる方は購入を控えた方が良いかもしれません。

後述しますが、ホールド感については全く問題ありませんので、好みの問題かと。

 

 

続いて、僕が考えるメリットは以下の3つです。

 

SALOMON TRAIL 10 のメリット

☑︎ 圧倒的に軽い
☑︎ しっかりホールドされる
☑︎ 気にせず洗濯機にブチ込める

 

圧倒的に軽い

こちらの10Lサイズの重量はなんと 290g !!

例えるなら、なんとりんご1個分ですよ。笑

 

 

とにかくその軽さに驚くことでしょう。

しっかりホールドされる

胸と腰の部分の2点でベルト固定するので、ピッタリ身体に密着して大きくズレることはまずありません。

あまりの軽さにしっかり固定できるか不安でしたが、全く問題ありませんでした。

気にせず洗濯機にブチ込める

これは長く使っていく上でかなり重要な要素となります。

僕は何も気にせず、とりあえずネットに入れて洗濯機にブチ込んでいますが、今のところ故障は全然ないです。

あまりにも高額商品だと洗濯機に入れることを躊躇するかもしれませんが、その点TRAILシリーズは手軽ですね。

(僕はセールで4,000円弱で手に入りましたww)

 

 

以上、かなりシンプルな3つのメリットですが、本当に使い勝手は最高です。

帰宅・通勤ランをこれから始めようとするランナーは買って損はしないと思います。

 

SALOMON TRAIL 10 を購入してみる

サロモン トレイル10に帰宅ランの際、何を詰めているのか?

 

では僕が帰宅ランをする際に何を詰めているのかをご紹介しておきます。

 

☑︎ iPhone
☑︎ タオル
☑︎ 着替え
☑︎ 水筒
☑︎ 空になった弁当箱

 

大したものは入れていないので、10Lの最小サイズでもまだ余裕があります。

ランニングシューズを履き替えなくちゃいけない、着替えが多い、という方は10Lでは小さ過ぎるかもしれませんね。

自身の用途にあったサイズを検討してみましょう。

 

SALOMON TRAIL 10 を購入してみる

【サロモン トレイル10】帰宅ラン・通勤ラン以外の使い道

帰宅ラン・通勤ラン以外の使い道として、僕は夏と冬の長距離ランで重宝しています。

10〜30kmくらい走る時をイメージしてみて下さい。

夏の長距離ラン〜水分補給の味方〜

夏のランニングで最も欠かせないのは水分補給」ですよね。

5kmくらいのランニングでもかなり汗をかいてしまうので、こまめな水分補給が必要になります。

ですので、このSALOMON TRAIL 10に予めドリンクやゼリーを入れて走ることが多いです。

 

また、実はハイドレーションシステムにも対応しています。

 

 

こういったバッグの中にドリンクを満たして、SALOMON TRAIL 10に詰め込みます。

ちょうど肩のあたりにハイドレーション用に穴が開いているので、長いチューブを外に出すことができるんですね。

すると、いちいちリュックから取り出したペットボトルの蓋を開けたりする必要もなく、このチューブを使って簡単に水分補給ができるというわけ。

 

これは夏場の長距離ランではかなり役に立ちます。

 

僕は一度安物を購入しましたが、数回使用したら漏れてきたため処分しました。笑

もし購入を検討するなら、国産の質が高いものが良いかも。

冬の長距離ラン〜体温調節の味方〜

一方、冬場の長距離ランでの悩みは「体温調節」ではないですか?

走り始めは寒いけど、走り出したら熱くなる。みたいな。

 

そんな時には役に立ちますよ!

熱くなって脱いだものをリュックに詰め込めばそれで解決しますからね。

ニット帽や耳当てなども、走っている途中で脱ぎたくなることありますよね?

 

SALOMON TRAIL 10 を購入してみる

サロモン トレイル10を徹底レビュー、帰宅ランにおすすめのリュック!まとめ

 

この記事をまとめると以下の通り。

 

本記事のまとめ

☑︎ SALOMON TRAIL シリーズは帰宅・通勤ラン入門者の必須アイテム!
☑︎ 軽くて、安定していて、気にせず洗える!
☑︎ 長距離ランの際にも重宝する!

 

これから帰宅・通勤ランを始めるあなたにとって、必ず満足できるリュックだと思います。

ぜひ購入を検討してみて下さいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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