【読書内容を忘れる?】記憶力を上げる3つの方法
あれ、先週読んだ本ってどんなこと書いてあったっけ?

 

そんな悩みを解決します。

 

本記事を読むと、読んだ本の内容を忘れない読書術が身につきます。

 

なぜなら、これから紹介する単純なスリーステップによって記憶力が大きく向上するからです。

 

パスカル
パスカル
あの話題の「サピエンス全史」読んだ?
うん、もちろん読んだよ!
すごく面白かった!
ryugene
ryugene
パスカル
パスカル
どんな風に面白かったの?
ええと、それは…
(ヤバイ、何も覚えていない)
ryugene
ryugene

 

 

本を読んでもその内容が頭に入っていないってことは、それはシンプルに、

『 時間の無駄!! 』

ですよね。

 

この記事を読めば、あなたもこの状態から解放されます。

結論からいうと、Amazonオーディブルを使った読書法です。

 

本記事の内容

    • 記憶力をアップさせるには「聴覚」を活かした読書をしよう
    • 人はすぐに忘れる生き物
    • 繰り返し学習でさらに記憶が定着する

     

    この記事の信頼性

    筆者 ryugene は、約4年前から本格的な読書を続けていますが、それまでの30年間はほとんど本を読んできませんでした。
    それは「読んでもすぐに忘れる、だから本を読んでも意味がない」という負のスパイラルが形成されていたから。
    でも、この読書術をあみ出してからは読書がすごく楽しくなりました。
    「もっと本を読みたいけど、どうせ忘れちゃうから」という悩みを持つあなたに試してほしいと願ってやみません。

     

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    「読書内容を忘れる」を解決するには「聴覚」を活かした読書をしよう

    手順はカンタン。たったのスリーステップです。

     

    記憶力を上げる3つの方法

    1. Amazonオーディブルで聴く
    2. 本を読む
    3. アウトプットする

     

    順に解説していきます。

     

    1Amazonオーディブルで聴く

    これが言わずもがな最重要ポイントです。

     

    Amazonオーディブルをご存じない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

    関連記事:Amazonオーディブルの感想とオススメする3つの理由〜読書の習慣化に最適〜

     

    あなたもこんな経験ありませんか?

     

    パスカル
    パスカル
    ハリーポッターの映画を先に見たら、あんな分厚い本がスラスラ読めた!

     

    まさにこの感覚が再現できるわけですね!

     

    事前にAmazonオーディブルで聴覚を刺激しておくことで、

    次のステップ「本を読む」の精度が格段に上がります。

    2本を読む

    シンプルに本を読みます。

    これは紙の本でも、Kindleなどの電子書籍でも構いません。

    とにかく目で本を読む、つまり「視覚」をフルに活かすということ。

     

    先にAmazonオーディブルで聴いているので、いつもよりスピード感を持って読むことができるはず。

    ポイントはただサーッと読むのではなく、次のステップを意識して、

    付箋をつけたり、マーカーを引いたりしておくと、なおいいですね!

    3アウトプットする

    これも非常に大切なステップです。

    (たったスリーステップしかないので、どれも大切なんですがww)

     

    過去に、読書を習慣化させるコツを記事にしており、そこでこのアウトプットにも触れていますので、

    良かったらこちらも参考にしてみてください。

    関連記事:「読書が苦手」を克服しよう!習慣化させる3つのコツとは?

     

    アウトプットの方法は問いません。

    家族や友人に話す、ノートにまとめる、ツイートする、書評記事を書く、などなど。

     

    僕がオススメするのは、Twitterで章ごとにプチアウトプットしていく方法です。

     

     

    自分にあったアウトプット方法を検討してみましょう。

     

     

    以上のスリーステップで、あなたの読書はきっと変わります。

    読書内容に限らず、人はすぐに忘れる生き物

     

    まず、この前提をおさえておきましょう。

     

     

    この有名なエビングハウスの忘却曲線でも、人は20分後に42%を忘れるということが明かになっています。

    これまでの読書内容が頭に入っていなくて当然ですね。

     

    だからこそ「ただ本を読む」というその行為だけでは意味がないのです!

    聴覚を刺激したり、アウトプットしたり、工夫を加えながら記憶を定着させましょう。

    【もう忘れない】繰り返し学習でさらに記憶が定着する

    では、どうすればより記憶を定着させることができるか?

     

    先ほどのエビングハウスの忘却曲線でもわかるように、

    たった1回本を読んだだけでは、あっという間に記憶から消えてしまいます。

     

    ここで効果を発揮するのが「繰り返し学習」です。

     

    そして、先ほど示したスリーステップでどこを繰り返すかというと、

    もちろん最初の「Amazonオーディブルで聴く」ところです。

     

    僕は最近、Amazonオーディブルで2回聴いてから紙の本を見るようにしています。

    本当にたったこれだけで、記憶に定着するようになるので、騙されたと思ってぜひトライしてみてください。

     

    Amazonオーディブルのメリットとして、速度を変更できる点が挙げられます。

     

     

    これで2回目以降は、速度を上げて短時間で読み終えることもできますね。

    【読書内容をもう忘れない】記憶力を上げる3つの方法、まとめ

     

    まとめると以下の通り。

     

    本記事のまとめ

      • Amazonオーディブルで聴いて
      • 本を読んで
      • アウトプットする
      • このスリーステップであなたの読書が変わる

     

    Amazonオーディブルは「ながら読書」という行為が注目されがちですが、

    記憶力アップにも大きく貢献するコンテンツだと僕は考えます。

     

    たとえ、いくらたくさんの本を読んだとしても、自分の頭に残っていなければ、

    その読んでいた時間は無駄になります。

     

    そんなもったいないことをしないためにも、ぜひ今回のスリーステップを参考にしてみてください。

     

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

    また会おう、カウボーイ。

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