【必見】「子どもが寝ないからイライラする」を解決する3つの方法
子どもの寝つきが悪くて自分の時間が取れない。
イライラして、子供に当たってしまうことがある。

 

そんな悩みを解決します。

 

この記事を読めば、きっと子どもの寝つきが良くなり、あなたが自分の時間を確保できるようになるはずです。

そして、寝かしつけのイライラが減り、ストレスからの解放も期待できます。

 

我が家には5歳児と3歳児がいますが、

2人とも昼寝はするのに寝つきは良いし、毎日朝までぐっすり眠っています。

(朝なかなか起きなくて困るほどにww)

 

 

結論から言うと、寝かしつけに効果的な3つの方法はこちら。

 

    1. 身体だけでなく頭も疲れさせる
    2. 寝る1〜2時間前にお風呂に入る
    3. あるコンテンツを使って絵本の読み聞かせをする

 

この3つの方法と合わせて、

寝かしつけのストレスから解放されると、どのような生活が待っているのか、

自身の例を参考に公開していきます。

 

本記事の内容

    • なぜ、子どもが寝ないからってイライラしてしまうのか?
    • 「子どもが寝ないからイライラする」を解決する3つの方法
    • 「子どもが寝ないからイライラする」ストレスから解放されるとどうなるのか?
    • 「子どもが寝ないからイライラする」を解決する3つの方法、まとめ

 

この記事の信頼性

筆者 ryugene は、5歳息子と3歳娘を育てる34歳の意識高い系パパ。
自分の時間を確保しながら、家族にとっても幸せな時間を共有できるように日々奮闘しています。
子どもの成長に不可欠な睡眠をテーマに記事を進めていきます。

 

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なぜ、子どもが寝ないからってイライラしてしまうのか?

これはズバリ、「相手に期待しているから」でしょう。

相手が子どもでも決して例外ではありません。

 

やりたい作業があるときに限って、

なかなか子どもが寝つかないなんてこともよくありますよね。

 

実は子どもの感性はすごく敏感で、親の感情の変化を見抜いているのかもしれません。

 

ryugene
ryugene
頼むから今日は早く寝てくれ!

 

と、自分勝手に相手(子ども)に期待するのはやめましょう。

 

変えられるのは「自分の行動」だけです。

その変えるべき行動を次に解説しますので、できるだけ早く行動に移してくださいね。

 

あとは天命を待つのみ。

「子どもが寝ないからイライラする」を解決する3つの方法

それでは、ここから本題に入ります。

「子どもが寝ないからイライラする」を解決する3つの方法について解説していきます。

1身体だけでなく頭も疲れさせる

あなたも「授業中に眠くなった」という経験はあるでしょう。

 

では、なぜ人は勉強すると眠たくなってしまうのか?

それはストレスが大きく関わっているからです。

 

自分の興味のないものや、わからないものに直面すると、誰しもストレスを感じてしまいますよね。

そうすると脳に強い負荷がかかり、結果として眠気を引き起こしまうというメカニズムなのです。

 

つまり、適度にストレスを与えてあげれば、自然と眠気が押し寄せてくるというわけ。

 

 

5歳息子は週2回「公文式」に通っているため、その宿題を毎日やっています。

 

また公文式に通う前は、こどもちゃれんじをやっていましたが、

これもすごく気に入って、日々楽しみながら課題に取り組んでいました。

 

こどもちゃれんじ資料請求はこちら

資料請求をすると、無料の学習資材(サンプル)が送られてくるわけですが、

意外にもそれだけで楽しめたりします。笑

とりあえず資料請求だけやってみる、というのもおすすめですよ。

 

 

3歳娘に関しては、よくパズルを買い与えるようにしています。

ディズニープリンセスが好きなので、そのシリーズを何個も持っています。

 

 


パズルのメリットは、成長に合わせて難易度も変えられる点です。

↑のリンクの40ピースから始まって、60ピース、80ピースと増えてきました。

 

身体の方は保育園のおかげでいつも疲れているので、

寝る前にはこういったツールを使って頭を疲れさせるようにしています。

 

この身体と頭の疲れのバランスが大事だということですね。

2寝る1〜2時間前にお風呂に入る

睡眠と自律神経には大きな関わりがあると言われています。

特にリラックスしているときに優位になる副交感神経が重要ですね。

 

寝る1〜2時間前に、適温(40度前後)の湯船にゆったりつかることがポイントです。

 

42度以上の熱湯になると、逆に交感神経が優位になり、目が覚めてしまうので注意が必要です。

 

そして、人の身体は体内深部の温度が下がると眠気が起こるようにできています。

つまり、一度お風呂で体内深部の温度を高めてあげると、

お風呂上りに体温が下がるタイミングで眠気を誘発させることができるというわけ。

3Amazonオーディブルを使って絵本の読み聴かせをする

最後は絵本の読み聴かせですね。

 

パスカル
パスカル
いやいや、急にAmazonオーディブルって何のこと?

 

と、思ったあなた。

 

シンプルに説明しておくと、Amazonオーディブルとは聴く読書コンテンツのことです。

実は大人向けのビジネス書だけでなく、子ども向けのコンテンツも充実しているんですよ。

 

 

つまり、このAmazonオーディブルを使うことで、

寝室の明かりを落とした状態で、絵本を読み聴かせることができるんです。

 

スリープタイマーもついているので、安心ですね。

 

しかも今なら無料体験で一冊無料で聴けちゃいます!

 

パスカル
パスカル
無料体験とか言って、気付いたら更新されていて月額費が発生するパターンでしょ?

 

大丈夫、そこまでしっかりケアさせていただきます。笑

 

無料でダウンロードした一冊は解約後も聴けますし、

不本意に更新しないためのテクニックも別記事にまとめています。

よかったらぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「子どもが寝ないからイライラする」ストレスから解放されるとどうなるのか?

では、僕自身の作業環境についても少しだけ紹介しておきます。

 

僕の場合は、寝かしつけというよりは子ども達と一緒に寝ています。笑

毎日21時半〜22時の間には心地よい眠りについているわけです。

 

だから、子ども達が寝付かなくてイライラすることなんてそもそもないんですよね。

そして完全朝型の人間である僕は、毎朝4時に起きて、やりたいことをやっています。

 

子ども達はおかげさまで良質な睡眠が取れているので、朝方起きてくることはまずありません。

 

つまり、寝かしつけでのイライラが一切なくなり、

朝4時から約2時間半のフリータイムが生まれたわけです!

「子どもが寝ないからイライラする」を解決する3つの方法、まとめ

この記事をまとめると、以下の通り。

 

本記事のまとめ

    • 3つの方法を駆使して
    • 子どもの寝かしつけがうまくいくようになると
    • 必ず人生は好転する!

 

寝かしつけによって、あなたの作業時間が決まります。

今回の3つの方法を参考にしていただき、行動に移すことで、

あなたの幸せ、家族の幸せにつながればすごく嬉しいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また会おう、カウボーイ。

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