フライヤー(要約サービス)を使ってみた感想【ハズレ本を減らす】
フライヤー(Flier)の契約を考えている人
『 要約の質ってどうなの? 』
『 実際に使ってみた人の感想が聞きたい 』

 

こういった疑問に答えていきます。

 

フライヤー(Flier)とは、本の要約サービスのことですね。

https://www.flierinc.com/doc/services

 

 

本記事の内容

    • フライヤーを使ってみた感想
    • どんな人におすすめ?3つのタイプから解説
    • どのプランを選ぶべき?2つの軸で解説

 

この記事を書いている僕は、ここ1年の間に、年間0冊→50冊の本を読むようになりました。

 

紙の本はもちろん、KindleやAmazonオーディブルも併用しながら読んでおり、

少なくとも1日1回は必ず本に触れています。

 

一般的には一応「読書家」の部類に入りますよね。

そんな立場の僕が、フライヤー(Flier)を使ってみた感想と、

どんな人にどのタイプがおすすめなのか、を徹底解説していきます。

 

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フライヤーを使ってみた感想、案外アリかも

ざっくりですが、フライヤー(Flier)を使ってみた感想は「案外アリかも」ですね。

僕はきっとこのフライヤーと言うサービスをこれからも継続して活用していくと思います。

 

その理由について、これから解説していきます。

まずはデメリットから。

 

3つのデメリット

    1. ラインナップが完全でない
    2. 「本を読む」という行為とは異なる
    3. アプリの使い勝手がイマイチ

 

1ラインナップが完全でない

僕のフライヤー(Flier)の使用目的としては

「これから読む本の予習」か、「読み終えた本の復習」なのですが、

その本がラインナップにないということがあるんですよね。

 

例えば、僕が最近検索して要約がなかった作品はこちら。

 

もちろん人気のビジネス書については、ラインナップはどんどん更新されますが、

全てを網羅しているわけではありませんね。

これからに期待です。

2「本を読む」という行為とは異なる

当たり前ですが、この要約を読んだからと言って、

「本を読んだ!」という気分にはなれません。

 

あくまでも本を読むためのサポートという感じですね。

「本を読む」というよりは、「長めのレビュー記事を読む」に近いかな。

3アプリの使い勝手がイマイチ

これも今後に期待なのですが、

横向きに対応していないとか、「読書中」「読了」などがわかりにくいとか、

他のレビューを見てもまだまだ要望は尽きないですね。

ある程度は、慣れで解決できるとは思いますが。

 

 

ではここからはメリットについて。

 

3つのメリット

    1. 要約の質が高い
    2. 読書のハードルを下げてくれる
    3. ハズレ本を引くことを減らせる

 

1要約の質が高い

これはぜひサービスを体験してみて欲しいところですが、さすがプロのライターさんだなと。

特に読み終えた本を復習するとあなたも驚くはず。

 

どんなに長いビジネス書も10分程度で読めるほどに要約されています。

ここに関しては全く不満はありません。要約の質としては満点です。

2読書のハードルを下げてくれる

ryugene
ryugene
なんか小難しそうな本だな。
こんな分厚い本とか読めないな。

 

という、ネガティブな感情を抑えることができます。

 

つまり、フライヤー(Flier)を活用すると、

本の予習と復習が簡単にできるようになり、それが読書の習慣化につながるわけですね。

3ハズレ本を引くことを減らせる

僕が思う最大のメリットは「ハズレ本を引くことを減らせる」です。

 

ryugene
ryugene
いいなと思って買った本がハズレだった…

 

この経験は誰しもあるのではないでしょうか?

 

フライヤーを使えばこれを極限まで減らすことができます。

つまり、ハズレ本を引いた時のコスト、無駄にする時間という損失が回避できるのです。

 

時間は有限だし、忙しい現代人にとって最適なコンテンツというわけです。

使わない手はないはずですよ。

 

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以上を踏まえて、「案外アリ」だと僕は判断しました。

では次に、どんな人におすすめなのかについても触れていきますね。

フライヤーってどんな人におすすめ?3つのタイプから解説

「予習派」「復習派」「試し読み派」の3つのタイプにおすすめします。

【予習派】読みたい本は既に決まっているけど、事前に概要を知っておきたいタイプ

まさに僕自身がこのタイプです。

ryugene
ryugene
読みたい本はたくさんあるけど、できるだけ早く、深く理解したいな。

 

こんなあなたに強くオススメ。

事前に要約を見ておくことで間違いなく、読むスピードと理解の深さが変わってきますよ。

【復習派】読み終えた本の理解を深めたいタイプ

サピエンス全史読んだんでしょ?
なんであんなに人気あるか教えてよ。
パスカル
パスカル
ryugene
ryugene
めちゃくちゃ面白かったよ!
(あれ?どんな内容だったっけ…)

 

みたいな経験ありませんか?

せっかく読み終えた本の内容は自分の頭に留めておきたいですよね。

そんな復習派にもこのサービスはうってつけです。

【試し読み派】読むべき本をこれから探すタイプ

今どんな本が人気なのか、自分に合っている本はどれなんだろうと、

これから読む本を探していくタイプですね。

 

Amazonのレビューやレコメンドから探すのももちろん悪くはないですが、

実際に自分で要約を確かめてから購入すると、より後悔は少ないだろうと予想できます。

 

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以上、3つのタイプのいずれかに該当するあなたは、始めてみて絶対に損しないサービスですね。

フライヤーのどのプランを選ぶべき?2つの軸で解説

では、実際にフライヤーをはじめるにあたって、

どのプランで契約するべきなのかをできるだけシンプルに解説します。

 

以下のシルバープランゴールドプランの2つから選んでいくことになります。

 

シルバープラン
月額500円。
無料ゾーンはもちろん、有料コンテンツは5冊まで読める。
ゴールドプラン
月額2,000円。
全ての要約コンテンツが読み放題。

 

 

なぜ、ここでフリープランを省略したかというと、

実は今ならシルバープランゴールドプランのいずれも初月無料だからです。

せっかくの機会なので、このどちらかから選択しましょう。

 

 

プランを選ぶ際に、2つの軸で考えていきます。

 

縦軸は毎月の読書量です。

月に5冊未満か、5冊以上かを基準にしておきます。

 

横軸はフライヤー(Flier)の使用目的です。

ここでは先ほどの3つのタイプ(予習派、復習派、試し読み派)を使いますね。

 

読書量/目的 予習派 復習派 試し読み派
月5冊未満 シルバー シルバー ゴールド
月5冊以上 ゴールド ゴールド ゴールド

 

こんな感じです。

僕は「予習派の月5冊未満」でシルバープランにしています。

 

月によっては5冊以上読むことももちろんあるので、

そのうちゴールドプランにアップグレードするかもしれませんね。

 

あなたがプランを選ぶ際に、参考になれば嬉しいです。

 

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ちなみにあなたが学生の場合は、ゴールド学割プラン一択ですのでご注意を!

本の要約サイトflier(フライヤー)【ゴールド学割プラン開始キャンペーン】

フライヤー(要約サービス)を使ってみた感想、まとめ

この記事をまとめると以下の通り。

 

本記事のまとめ

    • 要約サービスとしては案外アリかも。
    • 読書のハードルを下げ、ハズレ本を減らしてくれるコンテンツ。
    • 自分の読書スタイルからプランを選択しよう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

あなたの読書ライフが充実することを心から願います。

 

また会おう、カウボーイ。

 

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