【必見】フリーランス薬剤師の年収はいくら?報酬を上げる方法も公開

薬剤師
・フリーランス薬剤師の年収っていくらくらいなのかな?
・フリーランス薬剤師の報酬はどうやったら上がるの?
・私もフリーランス薬剤師で稼ぐことはできるのかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事を読むと、

「フリーランス薬剤師の年収相場を理解し、報酬アップの方法までも実践できる」

状態になれます。

 

フリーランス薬剤師における最大の悩みは、間違いなく「収入の不安定さ」です。

これからフリーランス薬剤師を目指すあなたにとって、年収相場がどの程度なのかは気になるところですよね。

 

その悩み解消のためにぜひこの記事をお役立てください!

 

本記事の内容

    • フリーランス薬剤師の年収はいくら?
    • フリーランス薬剤師の報酬を上げる方法
    • フリーランス薬剤師は誰がやっても稼ぐことはできるのか?

 

りゅうじ
業界最大手メーカーでMRとして7年半、地元福岡で病院薬剤師として6年を経験した後、2022年にフリーランス薬剤師として独立しました。自身の体験談をもとに、フリーランス薬剤師のお役立ち情報を発信中。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

 

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フリーランス薬剤師の年収はいくら?

フリーランス薬剤師の年収はいくら?

結論から言うと、

フリーランス薬剤師の年収は、一概にはお答えできません。

 

薬剤師
いやいや、それじゃ悩み解決になってないじゃん!

 

という声が聞こえてきそうですが、なぜズバッとお答えできないのか一緒に考えてみましょう。

理由はシンプルに、すべて自分次第だからです。

 

 

時給、勤務内容、日数、時間など、あなたがそれぞれの薬局とどんな契約を結ぶかによって変わります。

ここで一つ言えることは、比較的時給が高いと言われている派遣薬剤師よりも高時給であるということ。

 

フリーランス薬剤師と派遣薬剤師との違いについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

フリーランス薬剤師の時給は、どれだけ低く見積もっても3,000円以上は期待でき、契約次第では5,000円を超えることだってあります。

参考資料:全国派遣薬剤師の平均時給とフリーランス薬剤師の平均時給単価相場(出典:きょうりょく薬剤師)

 

ここでは例として、2つのパターンに分けて年収を計算してみましょう。

フリーランス薬剤師としてガッツリ稼ぐタイプ(週40時間勤務)

サラリーマンの勤務時間を目安に、週40時間フリーランス薬剤師として勤務できたとします。

時給については、あまり単価を上げずに3,500円とし、1日の勤務時間も7〜8時間と長めに契約していくスタイル。

 

気になる年収はというと、6,720,000となります。

これは一般的な薬剤師の年収と比べても比較的高い水準に思います。

フリーランス薬剤師でほどほどに稼ぎ、他の事業展開を狙うタイプ(週20時間勤務)

ぼく自身はこのタイプを狙っています。

Web制作系の事業を展開しながら、フリーランス薬剤師としてほどほどに稼ぐ感じです。

それぞれの薬局とは4,000円の高時給で契約を結び、繁忙期や忙しい時間帯のみ(週20時間)ヘルプで働くスタイル。

気になる年収はというと、3,840,000となります。

 

 

ここではわかりやすいように調剤薬局での勤務にフォーカスを当てて年収を計算しましたが、

それ以外にも、いろんな働き方を選べるのがフリーランス薬剤師の強みです。

 

フリーランス薬剤師の仕事内容については、以下の記事を参考にしてみてください。

 

ここで、ぼくが最も伝えたいことは、

フリーランス薬剤師は「年収を自分で決められる」ということです。

 

稼ぎたいときは必死に契約を取りに行き、長時間勤務できる薬局を探し、

自分の時間を有効に使いたいときは、ほどほどに抑えていく。

 

サラリーマンにはゼッタイに実現不可能な働き方、あなたもフリーランス薬剤師に興味が湧いてきましたか?

フリーランス薬剤師の報酬を上げる方法

フリーランス薬剤師の報酬を上げる方法

では、どうすればもっとフリーランス薬剤師の報酬を上げることができるのか?

そこを話す前にまずはサラリーマンの場合を考えてみたいと思います。

 

サラリーマンが年収を上げようと思ったら、

 

    • 昇進を目指す
    • 残業を増やす
    • 転職をする

 

こういった手段が候補に上がります。しかし…、

 

薬剤師
・昇進を目指すにもポストがない…
・残業を増やすと自分の時間がなくなる…
・転職して職場環境が悪くなるのが怖い…

 

悩みも尽きませんよね。

 

ここで、ぼく自身の話を例にすると、

地元の病院で勤続6年が経過し、おかげさまで主任に昇進することができました。

手当がつくことで年収も数十万UPといったところです。

 

ただ、思ったほど手元に残る金額も増えないし(社会保険、税金ひかれすぎww)、

役職によって責任問題も浮上してくるし、決してコスパがいいとは言えません。

 

というように、サラリーマン薬剤師として年収を上げる手段を3つ挙げましたが、どれもリスクを伴いますね。

では、フリーランス薬剤師はいかがでしょうか?

 

フリーランス薬剤師が報酬を上げる手段は、いたってシンプルです。

それは、「自分の付加価値を高めること」です。

 

 

わかりやすく言うと、

 

りゅうじ
自己投資をして、スキルアップすれば、契約次第で報酬はいくらでも上がる!

 

という感じです。

 

たとえば、どんな付加価値があるか、いくつか例を挙げてみます。

 

    • 不動在庫の処理ができる
    • 卸との価格交渉を代行できる
    • 貸借対照表を理解し、経営コンサルができる
    • 急な依頼でも対応できる
    • 24時間連絡がとれる

 

パッと思いつくだけでも、いろんな付加価値があることがわかります。

あとはこの付加価値を提示して、薬局と報酬について交渉するだけです。

 

もちろん薬剤師業だけではなく、副業としてメディカルライターや広告収入が得られる事業を手掛けているのであれば、

ライフスタイルに合わせて、それらのウェイトを上げていくことで報酬は上がります。

 

ここでお伝えしたいのは、

 

りゅうじ
サラリーマンとフリーランスでは年収の上げ方が全然違うんだよ!

 

ということです。

なんとなく、わかりましたか?

フリーランス薬剤師は誰がやっても稼ぐことはできるのか?

フリーランス薬剤師は誰がやっても稼ぐことはできるのか?

フリーランス薬剤師の年収相場や、報酬を上げる方法について解説してきました。

ここを理解した上で「誰がやってもフリーランス薬剤師として稼ぐことはできるのか?」について考えてみます。

 

先に結論から言うと、ぶっちゃけ誰がやっても稼げます。

 

薬剤師
いやいや、そんなこと言われても自分から薬局に対して営業かけたりできないよ…

 

という方も多いかと思います。

っていうか、薬剤師はどちらかと言うと安定思考で、落ち着いていて穏やかな性格な方が多いですよね?

(独断と偏見で申し訳ありませんw)

 

しかし、そんなあなたにも朗報があります!

その解決策は「マッチングサービス」です。

 

きょうりょく薬剤師サポンドといったフリーランス薬剤師向けの優秀なマッチングサービスがすでに存在しているので、

あとはあなたがそこに登録するだけで、条件に合う薬局を探してくれるんです。

 

経営者
今ちょうど人員が足りてないから、ぜひうちの薬局で働いてほしい!

 

こんな薬局がマッチングサービスに登録していますので、ぜひ試してみてください。

登録している薬局はまだ都心部に集中しているかもしれませんが、その範囲が広がっていくことは目に見えています。

 

このあたりの詳しいことはまた改めて別記事にしますので、楽しみにしておいてくださいね。

フリーランス薬剤師の年収はいくら?収入を上げる方法も公開、まとめ

薬剤師

この記事をまとめると、以下の通り。

 

本記事のまとめ
フリーランス薬剤師の年収は自分次第!
あなたのライフスタイルに合わせた働き方を見つけよう!
営業する自信がなければ、マッチングサービスを利用するべし!

 

「自分で年収を決められる」というのは改めて考えると夢がありますね。

サラリーマンではゼッタイに実現できない働き方です。

あなたもぜひ、ぼくと一緒に自由な道へとその一歩を踏み出してみませんか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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