【自由な働き方】フリーランス薬剤師とは?仕事内容について解説

薬剤師
・フリーランス薬剤師ってどういう人達のことを指すの?
・フリーランス薬剤師ってどんな仕事しているんだろう?
・フリーランス薬剤師って働き方は自由って聞くけど本当かな?

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事を読むと、

"フリーランス薬剤師の仕事の幅は無限大"であることがわかります。

 

薬剤師業界の中ではあまり馴染みのない働き方ですが、これからの時代ますますフリーランス薬剤師は増えていくことが予想されます。

 

薬剤師
もっと自由に働いてみたい!

 

という、あなたにはきっと参考になります。

ぜひこの記事を最後まで読んで「フリーランス薬剤師の働き方」を知りましょう!

 

本記事の内容

    • フリーランス薬剤師とは?
    • フリーランス薬剤師の仕事内容について徹底解説
    • フリーランス薬剤師の仕事内容は幅広く無限大

 

りゅうじ
業界最大手メーカーでMRとして7年半、地元福岡で病院薬剤師として6年を経験した後、2022年にフリーランス薬剤師として独立しました。自身の体験談をもとに、フリーランス薬剤師のお役立ち情報を発信中。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

 

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フリーランス薬剤師とは?

フリーランス薬剤師

実は"フリーランス薬剤師"という働き方には、明確な定義がありません。

 

 

イメージを掴んでもらうために、わかりやすく言うと、

「企業と雇用契約を結んで働くのではなく、薬剤師としての知識やスキルを活かしながら収入を得る」

みたいな働き方です。

 

企業に属さないため、自分の裁量で自由に働く。

それがまさに"フリーランス薬剤師"の醍醐味ということですね。

フリーランス薬剤師の仕事内容について徹底解説

フリーランス薬剤師

では、ここからはフリーランス薬剤師の仕事内容について具体的に掘り下げていきます。

例えば、以下のような仕事があります。

 

    • 調剤薬局で従事
    • 業務コンサル
    • メディカルライター
    • ブログ
    • 本の出版
    • YouTube
    • オンラインサロン運営
    • セミナー講師

 

これだけ見ても、フリーランス薬剤師の仕事内容の幅広さがわかるかと思います。

そして、もちろんここに挙げたものだけでは収まることはありません。

つまり、働き方は自分次第で無限大ということですね。

 

 

それでは、一つずつ順番に解説していきます。

調剤薬局で従事

フリーランス薬剤師の中でも最もメジャーな働き方。

人員が不足している薬局に出向いて、ヘルプとして働くことで報酬を得る方法です。

 

ご存知の通り、人材確保で悩む薬局はたくさんあります。

これまで、一時的な人員不足の場合は派遣薬剤師にお願いすることが多かったのですが、最近はフリーランス薬剤師に仕事を頼むケースが増えています。

 

その理由はシンプルに、

 

薬局経営者
派遣薬剤師よりもフリーランス薬剤師の方が低コストだから!

 

です。

 

薬局とフリーランス薬剤師がwin-winの関係になりますね。

派遣薬剤師とフリーランス薬剤師の違いについては、また改めて記事にするつもりです。

業務コンサル

フリーランス薬剤師として経験を積むと、本当にさまざまな薬局を目にすることになります。

その経験を活かし、薬局の業務コンサルを担当することもできるわけです。

 

通常の調剤業務だけではなく、経営面におけるアドバイスや業務の効率化など、第三者の視点が薬局経営者にとって救いの手となることがあるんです。

 

フリーランス薬剤師にとっては、

 

りゅうじ
いろんな薬局を見てきたので、コンサル業務もできますよ!

 

というのは大きな付加価値になりますね。

つまり、交渉次第で高額な報酬も期待できるということになります。

メディカルライター

薬や健康に関する記事を執筆するのがメディカルライターです。

医療翻訳なんかもその1つですね。

 

読者に対して、医学の専門的な内容をまとめたり、正確かつ理解しやすく翻訳するような仕事は、薬剤師としての経験や知見を最大限活かせる仕事と言えます。

 

ライター業は関係各所とメールや電話でのやりとりが中心。

最近ではZoomなどのWeb会議ツールの普及のおかげで、場所を選ばずに自宅やカフェで仕事ができるところが最大のメリットになります。

自由を得るためにフリーランス薬剤師を目指すあなたとって、こうしたノマド的働き方には憧れますよね。

ブログ

まさに今ぼくが書いているようなブログも仕事の1つとなります。

自分の経験や知識をアウトプットすることで、誰かの役に立てる可能性があるというわけです。

 

メディカルライターと同様に、場所を選ばずどこでも仕事ができますし、自身の知識の整理にも役立ちます。

 

それに加えて、ブログは"ストックビジネス"と言われます。

ブログで稼ぐレベルにまで達すると(ここまでがめちゃくちゃ大変なのですがw)、たとえば「調剤薬局で勤務している間にも報酬が発生する」ようなことが起こるんです。

働いた分だけ報酬を得る"フロービジネス"とは一味違いますね。

本の出版

最近では医療職の方が本を出版するケースも増えてきています。

それだけ一般の方からのニーズも高いですし、出版のハードルが下がっていることも事実です。

 

薬剤師
いやいや、私なんかが本を出すなんて無理だよ…

 

と思ったあなた。

電子書籍Kindleでの出版は、本当に誰でも可能なんです。

 

実は、ぼく自身も恥ずかしながら「年収300万ダウンの転職でも、お金の自由を手に入れた9つの思考法」という本を書いたことがあります(笑)

内容が気になる方はぜひ手にとっていただきたいですが、こんな何の取り柄もないぼくでも本の出版ができるという事実を、この機会に覚えておいてくださいね!

YouTube

YouTuberは今では立派な職業の1つとなっています。

もちろん収入を得るまでのハードルは極めて高いですが、あらゆるジャンルが伸びている現状を見ると、薬剤師業界からインフルエンサーが誕生することだって考えられますよね。

 

あなたの経験やノウハウはきっと誰かの役に立ちます。

収入源というよりも情報発信の1つの手段として、YouTubeを活用する人は今後増えていくことでしょう。

オンラインサロン運営

情報を整理する能力や情報発信力を活かして、オンラインサロンの運営を手掛けることも可能です。

オンラインサロンが世に出てきた当初は、宗教とかいろいろ言われていましたが、現在ではメジャーなコミュニティーになりましたよね。

 

オンライン上で、同じ志を持った仲間同士がカンタンに集まれるというのは非常に魅力的です。

それこそ、フリーランス薬剤師の悩みやノウハウを共有できるようなサロンがあれば、ぼくも入会してみたいですし、自分自身でも運営してみたいなと考えてもいます。

セミナー講師

コロナ禍により、ウェビナー(Webセミナー)が非常に活発になりました。

プレゼンや人前で話すのが得意なあなたは、セミナー講師が向いているのかもしれません。

あなたの経験や知見を聞いてみたいという人は必ずいますよ。

 

先ほどのフロー、ストックの概念から言うと、

フロービジネスとして、LIVE配信でウェビナーを開催し、

ストックビジネスとして、録画したウェビナーの内容を編集して販売する

というような、仕事の形もアリですよね。

フリーランス薬剤師の仕事内容は幅広く無限大

フリーランス薬剤師

ここまでフリーランス薬剤師の仕事内容について解説してきました。

これでわかってもらえたかと思いますが、フリーランス薬剤師の仕事の幅は無限大です。

 

調剤薬局での仕事をベースとして、自分の好きな時間に、好きな場所で働ける。

そんなノマドワーカー的働き方が実現可能なんですね。

 

では、どんな人がフリーランス薬剤師に向いているのかと言うと、以下のツイートのとおり。

 

 

これはあくまでも、ぼくが考えるフリーランス薬剤師に向いている人の特徴ですが、

もしどれか一つでも該当するものがあれば、あなたもフリーランス薬剤師に挑戦してみる価値はあるかもしれません。

 

ここはまた改めて記事にしたいと考えていますので、楽しみに待っていてくださいね。

フリーランス薬剤師とは?仕事内容について徹底解説、まとめ

薬剤師

この記事をまとめると、以下の通り。

 

本記事のまとめ
フリーランス薬剤師とは、さまざまな知識やスキルを活かしながら収入を得ている人。
その働き方は無限大で、自分に合ったまさに自由な働き方が実現できる!

 

フリーランス薬剤師になろうと思うと、必ず捨てなければいけないものが出てきます。

一言でいうと、それは「安定」です。

 

会社員としての安定を捨てて、フリーランスになるのは非常に勇気がいることですが、

言ってしまえば、あなたには薬剤師免許というセーフティーネットがあるわけです。

 

失敗してもフリーランスが自分に合わなかったら、また会社員に戻ればいいんです。

 

少しは肩の荷がおりましたか?

あなたもフリーランス薬剤師として、自由への道を歩んでいきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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